お笑い

四千頭身のネタ作りの担当は誰?芸風や名前の由来は?ライブ動画も




霜降り明星が20代でM-1に優勝しましたが、他にも意気のいい若手トリオがいます!

四千頭身という漫才トリオをご存知でしょうか?

 

 

日曜チャップリンやアメトーークにも出演するなど、徐々にテレビへの出演も増えてきている注目の芸人さんです!

今回は、今後ブレイクしていくであろう四千頭身について調べてみました!

Sponsored Link






四千頭身とは

四千頭身は、後藤 拓実さん都築 拓紀さん石橋 遼大さんのトリオ芸人で、ワタナベエンターテイメントに所属しています。

結成は2015年とまだ若いコンビですが、2018年10月26日3時20分現在一時的に解散をしています。

ただ、同日の4時23分に再結成をしたため、わずか1時間3分の解散でしたσ^_^;

なぜ解散したんでしょうねw

出会いから結成

3人の出会いは、2015年4月に入学したワタナベコメディスクールでした。

22期生として入学し、スクール時代はそれぞれ別のグループで活動していたそうです。

秋に3人共同時期にコンビを解散したため、面白いと評判だった後藤さんに都築さんと石橋さんが別々に声をかけたため、トリオを結成することになりました。

漫才スタイルは、写真左の都築さんと右の石橋さんがボケ、中央の後藤さんがツッこむスタイルです

名前の由来とネタ作り

 

四千頭身の名前の由来は、ワタナベコメディスクール時代に写真でボケる練習の「写真で一言」で、石橋さんが後藤さんのスマホに「ドラゴンボールの神龍」の画像を送ったところ、後藤さんから返って来た「(神龍は)四千頭身」」という答えが印象に残っていたからだそうです( ・∇・)

コンビ名って意外なところから決まることが多いですよね(*゚▽゚)ノ

 

そして、四千頭身のネタ作りを担当しているのは、中央のポジションの後藤さんです。

都築さんと石橋さんの天真爛漫なボケに、後藤さんがローテンションにツッコミを入れながらグダグダした会話を回してゆくスタイルで、脱力系漫才と言われています。

ネタによっては、後藤さんと都築さんだけでほぼ進行し、石橋の台詞が極端に少ない事もあるため、石橋さんは「いらないポジション」のように言われる事があるそうですσ^_^;

キングオブコントで優勝した、ハナコの菊田さんと同じに匂いがしますねww

Sponsored Link






まさかの理由で芸風が決まる?

芸風もコンビ名同様、ひょんな事から決まったそうです!

フジテレビの『新しい波24』でテレビ初出演した時に披露した「頭取りゲーム」がきっかけで今の脱力系の芸風が出来上がったそうです( ・∇・)

このネタも後藤さんが作成したそうですが、「つまらないことをいかに面白くするか」と思ってしりとりを基にやっていったら出来たネタなんだそうです。

動画がありましたので一度ご覧ください( ^ω^ )

 

 

出典:You Tube

 

いかがでしょうか?

普通に面白いwwと思ってしまいました( ・∇・)

じわじわくる笑いですw

 

このネタをフジテレビに出演した時、後藤さんは体調不良で元気が出なかったそうですが、それが逆に大受けしたため、脱力系で行くことに決まったそうです( ・∇・)

まさかのきっかけで芸風が決まったんですね!

 

後でわかったそうですが、後藤さんはこの時心筋炎にかかっていたそうですσ^_^;

又、後藤さんは生命線が2cmしかない事もあり、ご自身では早死にだと思っているそうで、尾崎豊のような太く短い人生に憧れているそうです( ・∇・)

体が資本ですから、今後は健康にも気を使って欲しいですねw

Sponsored Link






最後に

ここまで、若手有望株のトリオ四千頭身についてみてきました。

ワタナベお笑いNo.1決定戦2018で準優勝するなど、徐々に頭角を表してきています。

まだ20台前半の若いトリオですから、これからの伸びしろも相当に期待できそうです!

今回は、今後ブレイク必至のトリオ四千頭身についてでした( ・∇・)

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

Sponsored Link