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横山由依がアナザースカイで総監督当時の苦悩を語った!指原の評価は?




 

2019年の3月までAKB48の総監督を務めた横山由依さんが、5月3日放送のアナザースカイに出演されました。

初代総監督のたかみなさんからバトンを引き継ぎ、3年間チームのまとめ役として走ってこられましたが、やはり相当な苦労があったようです。

番組内では当時の苦悩について語られるようで、ファン注目の回になりそうです!

そこで今回は、横山さんの「ご自身の総監督に対する評価」「アナザースカイで語った苦悩」について書いてみました!

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ご自身の総監督に対する評価

 

横山さんは、初代総監督のたかみなさんの後を継いで総監督になりました。

AKBを国民的アイドルグループになるまでにまとめ上げた、偉大な先輩の後を継ぐのは、並大抵のことではなかったでしょう。

2019年4月に、総監督を横山さんから引き継ぐ向井地美音さんとの対談で、ご自身の総監督を次のように語っていらっしゃいました。

残りわずかとなった総監督人生。点数を付けるとすると、と問うと、横山は「えーっ、それは想定外やった」と大笑い。「むちゃくちゃ難しいですね…。何点なんやろ?悩みますね…」とした後、「うーん、50点かな」と思いのほか低い点数を口にした。

その真意として「自分がこうやりたいなと思ったことが、実際にできなかった。ファンの方は全国ツアーを見たいとおっしゃってたし、私もやりたいと伝えたんですけど、なかなか実現できなくて…。それに、ファンの方をがっかりさせる問題も起きてしまったというのはありますし、(ライブで)曲のタイトルとかを間違えたりしたので」と話した。一方で「グループにはしっかり向き合った自信はあるし、メンバーとも楽しい時間を共有してきた。自分にできることは、やれたんじゃないかとも思います」と、誇りも見せた。

「総監督になって、本当にたくさんの人に支えてもらった。この年齢ではあり得ないような経験をたくさんさせてもらいました。この3年、“見習い”を入れて4年、すごく感謝しています」と万感の思いを吐露。向井地に総監督を譲り渡しても、当面は卒業せず、1人のメンバーとしてAKBに残る。「自分自身は、AKBの入り口になりたい。今までグループの活動をやらせてもらったんですけど、これから個人の活動もやって、間口を広げられるようになりたい。そして、みんなで東京ドーム、夢の舞台に立って、泣いて笑いたい。それを目標に、1つ1つ頑張っていきたいです」

出典:デイリー新潮

ご自身のやりたいことが実現できない葛藤や、ファンの期待にも全ては応えられないことにもどかしさを感じていたようですね。

ただ、メンバーとはしっかり向き合ってきたとおっしゃっていますので、リーダーとして一生懸命だったのが伝わってきますね。

50点というのは、自分への厳しさから出た点数でしょうが、現在、横山さんの後を継いだ向井地さんは100点とおっしゃっていますから、メンバーは認めてくれていたのでしょうね。

この時期は、神7が次々と卒業していく中で、AKB自体の人気に陰りが見えてきている感じもありましたので、その時の苦悩についてアナザースカイで

当時の苦悩について語りました。

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アナザースカイで語った苦悩とは

番組では、ロンドンに行ってバーバリーの服を買ったり、ロンドンバスに乗ったりと少し楽しそうな雰囲気で始まりました。

今回の最大の目的は、舞台演劇の本番・ロンドンで「マンマミーア」を見ることで、その夢も叶いました。

ここまでは楽しいばかりの旅でしたが、総監督時代の苦悩については、番組後半で語られました。

総監督時代に一番辛かった事は、たかみなさんと比べられる事だったとおっしゃっています。

神7としてAKBの初期からメンバーとまとめてきたたかみなさんは当然雲の上の存在であり、当時はその重圧から毎日泣いていたんだそうです。

メンバー同士の軋轢や、東京ドーム公演の実現ができないなど、相当な葛藤があったと当時の様子を語っていらっしゃいました。

ただ、先日AKBを引退した指原莉乃さんは、「選ばれた人にしかできない事なので、尊敬しています」と横山さんについて語っていました。

レジェンド指原さんからのこの言葉は、何よりの勇気になりますね( ・∇・)

前回は総選挙も中止になり、今が過渡期のAKBですが、今後横山さん共々どんな活動をしてくれるのか注目です!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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