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山川穂高は書道8段の実力者!趣味でピアノも弾ける才能の塊!?




 

 

2018年の西武優勝の立役者で、シーズンMVPホームラン王を獲得した山川穂高選手は、野球以外の才能も凄いのをご存知でしょうか!?

なんと書道の有段者で、ピアノも弾けるらしいんです(*゚▽゚)ノ

 

 

プロ野球選手になるような方は、小さい頃から野球漬けの日々を過ごされているイメージですが、山川選手は習い事をたくさんしていたのでしょうか?

今回は、山川選手の野球以外の顔について調べてみました!

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書道は8段の実力

山川選手は、5歳頃から母親のすすめで書道を習い始めたんだそうです。

最初は嫌々やっていたそうですが、書道だけは母親に強制的にやるように言われたんだそうです。

母親は特に書道を習っていたわけではないようですが、字が本当に綺麗なんだそう。

綺麗な字を書くということは、人としても大切だと思われたんでしょうね。

少し話が脱線しますが、現在は書道を習うお子さんは少なくなりましたが、今の30代以上の方の多くは、小さい頃書道教室に通われていたのではないでしょうか。

書道には筆で書く「毛筆」と鉛筆で書く「硬筆」があります。

毛筆はなかなか上達も難しいのですが、山川選手はなんと中学3年生で8段を取ってしまったんだそう:(;゙゚’ω゚’):

こちらにも8段の片鱗が見えますね( ・∇・)

 

凡人ではないんだなと思わせるのが、母親に「やめたい」と言っていたら、「8段を取ったら辞めていいよ」と言われ、本当に取ってしまったんだそうですσ^_^;

この頃から努力する才能もあったんでしょうね!

しかし、山川選手の才能は音楽でも発揮されたんです!

ピアノも弾ける?

 

「一瞬、誰??」と思いますが、スーツにメガネの山川選手です( ・∇・)w

球場での姿とは違って、貫禄がありますね!

不動産の営業マンみたいな雰囲気が出てます(*゚▽゚)ノ

これは山川選手がピアノを弾いている画像ですが、実際にピアノを弾いている動画がありました!

ピアニスト山川をご覧ください( ・∇・)

 

引用:You Tube

めちゃくちゃうまいですね(*゚▽゚)ノ

ロングバージョンはこちらでどうぞ!

 

引用:You Tube

いやーもうびっくりですよね!!

豪快なホームランをかっ飛ばしたと思ったら、家に帰ったらピアノを弾いているみたいなw

このギャップは強みですねー!

そして更に驚きなのが、ピアノを教室に通ったのは高校野球を引退した後の半年だけなんだそう:(;゙゚’ω゚’):

ただ、ピアノの面白さには気づいていたそうで、6年生の時に友人がよく弾いていたのが「大改造!! 劇的ビフォーアフター」(テレビ朝日系)の挿入曲「TAKUMI/匠」だったそうです!

その友人に教えてもらって、鍵盤ハーモニカで練習をして、学校のグランドピアノで弾いていたんだそうですよ。

ピアノを覚えた山川選手は、なんと中学生の時には担任の先生のすすめで合唱コンクールで演奏することになりました!

ご本人は、「ピアノはあくまでも趣味」と語っていらっしゃいますが、テレビなど今後はピアノを披露する場がありそうですから、楽しみですね!

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最後に

ここまで、西武の4番・山川穂高選手の野球以外の顔について見てきました。

書道8段も驚きでしたが、ピアノはあまりのギャップに更にびっくりしました!

才能もあるんでしょうか、努力をする天才でもあるんでしょうね。

2019年は、西武の日本一に向けて更なる飛躍が期待される山川選手の野球以外の面も注目してみると面白いかもしれません( ・∇・)

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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