新投稿

山田敬士騎手の成績や所属厩舎は?レースでの珍事件とは?詳しく解説!




 

 

競馬界で前代未聞の「珍事件」が起きてしまいました!!

競馬は通常レース毎に距離が決められており、スタート位置もゴール位置もそれぞれ違います。

なので、騎手は毎レースそれを頭に入れて騎乗をするわけですよね。

にも関わらず、今回はゴールの位置を間違えて一度レースを辞めてしまい、途中で気づいてレースに戻ったものの最下位になってしまいました(-。-;

そんな前代未聞の騎乗をしてしまったのが、若手の山田敬士騎手です。

 

通常では考えられない事ですが、なぜこんな事が起きてしまったのでしょうか?

そこで今回は

 

  • 山田敬士騎手の成績や所属厩舎
  • 問題のレースとは

 

について調べてみました!

Sponsored Link






 

山田敬士騎手の成績や所属厩舎

 

  • 名前:山田 敬士(やまだ けいし)
  • 生年月日: 1997年9月18日生(21歳)
  • 騎手免許:2018年取得
  • 所属:美浦
  • 所属厩舎:小宮山厩舎
  • 平地初騎乗:2018年3月3日2回 中山3日目 1R バロンボーテ(14着/16頭)
  • 平地初勝利:2018年4月14日1回 福島3日目 6R イペルラーニオ(1着/16頭)

 

山田敬士騎手は、2018年に美浦の小宮山厩舎所属騎手としてデビュー。

3月3日に中山競馬場で初騎乗しました。

初勝利は、4月14日の福島競馬場6Rで4番人気での勝利でした。

障害でのレース騎乗はなく、10/13現在の平地のみの成績は以下のようになっています。

 

1着:7回

2着:9回

3着:7回

着外:265回

騎乗回数:288回

勝率:0.024%

連対率:0.056%

3着内率:0.080%

新人としては普通の成績といったところでしょうか。

ちなみにあの武豊騎手の1年目は、1着:69回、勝率0.125%でした!

いかに凄い成績かがわかりますね(*゚▽゚)ノ

Sponsored Link






 

問題のレースとは

まずは問題の映像をご覧ください!!

 


引用:YOU TUBE

 

競馬を知らない方でも、「えっ???」と思われたのではないでしょうか!

 

簡単に解説しますと、この事件は10/13(土)に新潟競馬場で行われた第6レースで起きました。

このレースはダートコースという砂の上を走るレースで、距離は2,500Mで行われました。

新潟競馬場のダートコースは、1周1472.5Mですので、2500Mのレースではコースを2周弱走ることになります。

 

                                                                          

                                                                             

ちょっと見にくいかもしれませんが、「ゴール位置」の真上に「スタート位置」があります。

レースはスタートして茶色の部分のダートコースを走ります。

スタートしてから一度ゴールを通過し、もう1周走ってゴールになります。

それが今回、山田騎手は1周目のゴールを本当のゴールと間違えてしまい、1周目のゴールを過ぎてから馬を外側に導き、レースを辞めてしまったのです。

他の騎手は馬をなだめているにも関わらず、レース1周目から鞭を振るって懸命に追っているのがわかりますよねσ^_^;

 

そして途中で間違えた事に気づくのですが、もう馬に力は残っておらず、最下位となってしまいました(-。-;

騎乗していた馬が2番人気(出走した馬の中で、皆が2番目に金額を多くかけている馬)だった為、余計にその批判に拍車がかかってしまったようです。

この件を受けて、山田騎手は2018年10月14日から裁定委員会の議決が出るまで騎乗停止となってしまいました。

14日(日)の騎乗も、全て乗り替わりとなりました。

 

 

新人騎手のミスとはいえ、大金がかかっているスポーツですから責任は免れませんよね。

コース形態についても、新潟2,500Mというのは特殊なコースであまりそのレースが行われる事はないようですが、それはいいわけにはなりませんからね。

山田騎手には今回の事を反省し、またターフに戻ってきてもらいたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

Sponsored Link