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トリプル引退の岩瀬、荒木、浅尾の全盛期回顧!中日黄金期メンバー

投稿日:2018年9月26日 更新日:

ついにこの日が来てしまいました。

落合監督時代に中日の中心選手として活躍したレジェンド3人(岩瀬、荒木、浅尾)が今期限りの引退を発表しました。

3人それぞれが記録にも記憶にも残る活躍をし、中日ファンのみならず印象に残っている方は多いのではないでしょうか。

3人がいなくなってしまうのは本当に寂しい限りですが、来年からはコーチとして常勝チームの再建に尽力するようです( ^ω^ )

 

そこで今回は、3人の活躍に敬意を評して

 

  • 岩瀬の全盛期
  • 荒木の全盛期
  • 浅尾の全盛期

 

の活躍を振り返ってみようと思います。

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岩瀬の全盛期

岩瀬投手は1998年の星野監督時代にドラフト2位で入団します。

デビュー戦はアウトを一つも取れず、ほろ苦デビューとなりましたが、岩瀬投手は「あの経験が今だに自分を支えている」と先日語っていらっしゃいます。

当時のピッチングコーチの山田久志さんは、「あれはコーチのミスでした」と先日の解説で語っていらっしゃいました。

あの時の経験が不屈の精神を育んだのでしょうか。

 

その後は中継ぎとして毎年50試合以上の登板を続けますが、2004年に落合監督が就任すると転機が訪れます。

落合監督が岩瀬投手を抑えに指名したのです。

これが守護神岩瀬の誕生です。

 

落合監督は、「うちのチームは岩瀬から逆算して試合を作っている」とおっしゃっているぐらいでしたから、岩瀬投手の偉大さがわかります。

近年、なかなか抑えが試合を締められない中日を見ていると、いかに凄かったかがわかりますよね。

 

1番印象の残っている試合というと、2007年に日本シリーズで山井投手が8回までノーヒットノーランをしていた時に、9回に岩瀬投手が出て来た事ではないでしょうか。

あの時は1点差でしたし、勝てば優勝、ノーヒットノーランリレーというプレッシャーの中で、サクッと3人で抑えてしまうあたり本当に鉄人でした!!

その時の動画です!!

 

引用:You Tube

2

004年〜2011年の落合政権時代の守護神として、4度のリーグ優勝と1回の日本一に導いたのは間違いなく岩瀬投手あってのものでした。

 

そして、前人未到の1000試合登板を地元で達成して引退の花道にするようです。

もう塗り替えられる事はないと言われる偉大な記録を最後に目に焼き付けたいと思いますね!!

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荒木の全盛期

荒木選手は、1995年の星野監督時代にドラフト1位で指名され入団します。

ただ、このドラフト1位は本命の1位指名ではなく、当初は福留孝介選手(現阪神)を1位指名する予定が外れ、更に次の原俊介選手も外し、星野監督が「もう勝手にせぇ!」と怒って指名したのが荒木選手と言われています。

入団当時は体の線が細く、身体能力はずば抜けていたようですが、ボールが外野に飛ばないぐらいの非力だったようです。

 

その後は技術を磨き、2001年には1番に定着し規定打席は未達でしたが、3割バッターの仲間入りを果たします。

 

そして、2004年の落合監督就任を機に、「セカンド荒木・ショート井端」のアライバコンビを組み、数々のスーパープレーでファンを魅了します。

荒木選手の凄さは、守備と走塁と言えるのではないでしょうか。

メジャーでも超一流と言われた荒木の守備は本当素晴らしかったです!!

神走塁の動画がありました!

荒木の神走塁集

引用:You Tube

画面の外から飛んでくる走塁は荒木選手にしか出来ませんよね!!

そして、2017年には一流選手の証明である2000本安打を達成しました。

星野監督が一塁の荒木選手に花束を渡したシーンはジーンと来ましたね。

 

引用:You Tube

 

荒木選手は、中日が強くなってから引退したいと語っていました。

今のドラゴンズは、暗黒期からは脱したように思います。

打てる外国人選手が揃ってきましたし、若手も徐々に育ってきています。

あとはピッチャーの立て直しができれば、荒木選手が望む強かったドラゴンズが近々戻ってくるのではないでしょうか。

来期からはコーチとして、再び黄金期を作ってもらいたいですね😆

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浅尾の全盛期

浅尾投手といえば、豪速球のイケメンピッチャーの印象ですよね!

2006年ドラフト会議で3位指名で入団します。

日本福祉大学から初のプロ野球選手の誕生でした。

 

浅尾投手は主にセットアッパー(中継ぎ)と抑えとして活躍しました。

最初は肩の故障に悩みますが、2008年の好成績が評価され、2009年にはなんと開幕投手を務めます!!

森ヘッドコーチ曰く、「失敗させてリリーフをさせるつもりだったが、勝ってしまった」為、先発をしばらく続けたのだと言います。

 

その後は先発としはあまり結果がでず、リリーフに再転向します。

この年(2009年)には、7月月間MVP(11ホールド)も獲得し、シーズン終盤は体調不良の岩瀬に変わって守護神も務めました。

 

そして、浅尾投手の全盛期と言える2010年・2011年を迎えます!!!

 

2010年は、72試合登板、リリーフにも関わらず12勝3敗1S、防御率1.68、WHIP0.87という驚異的な成績を残し、中継ぎとしては初のシーズンMVPに輝いています!!

この年の優勝決定シーンを見て感動しましょう( ^ω^ )

 

引用:You Tube

 

日本シリーズでは、登板過多で最後は打たれてしまいますが、第7戦の4イニング連続登板は今でも伝説になっています!

 

2011年は、更に多い79試合に登板し、不調の高橋聡文(現阪神)や岩瀬に変わってイニングまたぎや守護神などフル回転し、球団初のリーグ2連覇に貢献しました!!

 

近年は、登板過多の影響もあってか、肩の故障に悩んでいました。

今回の引退はタイミングとしはいい決断だったのかもしれませんね。

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最後に

中日黄金期のレジェンド3人のトリプル引退は寂しい限りですが、強いドラゴンズを知っている方たちがコーチで若手に教えるのは非常にいいことだと思います。

来年からはまた強いドラゴンズに期待できそうです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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