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トルコ高速鉄道の事故の原因は!?連絡の行き違い?被害の状況も




 

非常に悲しい事故が起きてしまいました。

12月13日6時30分、トルコの首都アンカラで、中部コンヤに向かっていた高速鉄道が、同じ線路上で点検を行っていた列車と衝突しました。

車両はマルサンディズ駅を直撃し、連絡通路などを含めた建物が崩壊する大惨事となっています。

 

一体なぜこんな事故が起きてしまったのでしょうか?

事故の原因被害状況について調べてみました。

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事故の起きた場所

事故は、トルコの首都アンカラにあるマルサンディズ駅で起きました。

アンカラは、アナトリア高原の西側にある人口約376万人のトルコ共和国の首都で、主要都市での大きな事故に、トルコのエルドアン大統領も「徹底的に捜査する。責任者は追及され、必要措置はとられる」と事故の真相究明に尽くす姿勢を見せています。

 

被害状況

現状わかっている被害状況は、95人が死傷し、そのうち9人が死亡したようです。

時間が経つにつれて、被害状況が大きくなってきていますので、今後更に被害者が増える可能性があります。

最新情報がわかり次第、こちらに追記していきます。

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事故の原因は

事故の原因については、エルドアン大統領が徹底的に調査すると宣言していますので、まだ真相はわかっていませんが、「高速鉄道が点検車両に衝突した」ということから考えると、「点検車両に情報がうまく伝わっていなかった」事ぐらいしか考えられませんが、真相究明が待たれます。

ただ、「検察当局が国営鉄道の職員3人を拘束」との報道がありますので、職員による過失があった可能性が浮上しています。

真相がわかり次第、こちらに追記いたします!

 

まだ真相究明が待たれる状況ですが、亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。

二度とこのような事故の起きないように、徹底的な真相究明と再発防止に努めて頂きたいです。

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