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新元号「令和」は万葉集の梅の歌から!意味は?安倍総理の思いも感動的




 

遂に待ちに待った新元号が決定しました!

メディアでも連日、様々な予想が繰り広げられていましたが、なかなかこの元号を予想した方は少なかったのではないでしょうか。

「令和」

まだ聞いたばかりでちょっとピンときませんが、今後馴染んでいくんでしょうね!

今までは、元号はほとんどが中国の古典からでしたが、今回の「令和」は、初めて日本の古典「万葉集」からの出典となった事も話題となっています。

万葉集というと、学生時代しかあまり触れる機会がありませんが、今回は新元号「令和」について調べました!

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4月1日 11時40分頃 菅官房長官が新元号を発表

日本中が固唾を飲んでテレビ見ている中、菅官房長官から新元号は「令和」と発表がありました!

会見場は、盛り上がるというよりはかなり物静かな様子で、厳かな雰囲気の中での発表となりました。

令和の意味は「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」だそうです。

そして、出典は日本の古典「万葉集」からという事で、今までの元号は、ほとんどが中国の古典からの引用になっており、日本の古典「万葉集」から選ばれたのは史上初の出来事です!

記念すべき元号の出典となったのは、万葉集のどの部分からなのでしょうか?

出典は万葉集「梅花(うめのはな)の歌」

令和は、万葉集「梅花(うめのはな)の歌」の三十二首の序文から引用されました!

 

序文には、「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。」とあります。

この梅の花には「厳しい寒さの後、暖かい春を迎える」内容が書かれています。

安倍総理は会見で、新元号に込められた思いを語りました。

安倍総理は「令和」の典拠が万葉集にある「時に初春の令月、気淑く風和ぐ。梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」であることを改めて説明し、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている。万葉集は1200年あまり前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、皇族・貴族だけでなく、防人や農民まで幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かの国民文化、長い伝統文化を象徴する国書。悠久の歴史と香り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、ひとりひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、決定した。文化を育み、自然の美しさを愛でる平和な日々に心からの感謝の年を抱きながら、希望に満ち溢れた新しい時代を国民の皆さまとともに切り開いていく。新元号の決定とともにその決意を新たにした」と話した。

出典:AbemaTIMES

 

国民としては、新元号とともに平和と繁栄を願いたいものです。

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ネット上の反応は

では、今回の新元号「令和」に対するネット上の反応はどうなのでしょうか?

みなさん色んな意見をお持ちのようですね。

エイプリルフールでは?という意見も結構ありましたw

元号が嘘だったらびっくりしますねσ^_^;

まだ慣れないと言った意見も多いようですが、平成の時も同じような雰囲気がありましたから、こればかりは日に日に馴染んでいく事になりそうです。

今回は、万葉集からの出典という事で記念すべき元号になりましたが、この令和の意味と同じような世の中になってくれるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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