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セリーナウィリアムズのウェアが禁止に?全米決勝のウェアも話題に

全米オープンテニスで、大坂なおみ選手が日本人初の4大大会優勝を果たしましたね😚

日本人で一番優勝に近いのは錦織選手かなと思っていたのですが、若干20歳での優勝は本当すごいですね!!

その大坂なおみ選手が決勝で戦った相手が、4大大会を23回も優勝している元世界ランキング1位女王セリーナ・ウィリアムズ選手です!

実力での注目度も高いセリーナ選手ですが、その着用しているウェアにも非常に注目が集まりました🧐

特に、5月の全仏オープンで着用したウェアがかなり物議を醸していました。

そこで今回は

  • 5月の全仏オープンでの着用ウェアは
  • 今回の全米オープンのウェアはどう変わったのか

について気になったので調べてみました。

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5月の全仏オープンでの着用ウェアは

5月全仏オープンでセリーナ選手が着用していたウェアが上の画像です!!

キャットスーツのようです:(;゙゚’ω゚’):

テニスの試合でキャットスーツ!!?と思いますが、これにはきちんとした理由があったそうです。

 

それは、キャットスーツを血栓予防のために着用していたのです。

2017年に第一子を出産した後、セリーナは肺に血栓ができて命の危機に陥っていた事を明らかにしています。その後も続く血栓予防のために、セリーナはキャットスーツを着用していました。

 

セリーナはこのウエアに関して、ハリウッド(Hollywood)の大ヒット映画『ブラックパンサー(Black Panther)』に影響を受けたものと明かし、「戦う王女」のような気分なれると話しています。

確かに「戦う王女」そのものです( ・∇・)

このような表現をしたのも、あまり体調の事でファンに心配をかけないようにというセリーナの配慮なのかなとも思いますが、、、

 

しかしながら、フランステニス連盟(FFT)のベルナール・ジウディセリ(Bernard Giudicelli)会長は、このスーツや人目を引くようなウエアは、2019年のローラン・ギャロスでは歓迎しないと主張します。

仏メディアによると、米テニス専門誌「テニス・マガジン(Tennis Magazine)」に対して、「われわれは、これは度を超していると思うことがある」と述べたと伝えられました。

「例を挙げると、今年のセレーナのウエアはこれ以上容認できない。大会と場所に敬意を払うべきだ。誰もが大会を楽しみたいと思っている」

とセリーナのキャットスーツが大会のドレスコードとしてふさわしくないとの見解を示したのです。

ウィンブルドンでは、既にオールホワイトのドレスコードが設けられているため、内容は変わると思いますが、来年2019年から全仏オープンにもドレスコードが設けられる事になりそうですね。

 

一連の流れを見てみると、「セリーナv.s.ジウディゼリ会長」 のような構図になってしまったように見えますが、

セリーナは、ジウディセリ会長との関係は良好であり、今後はキャットスーツは着ないと述べましたが「4大大会は、自分たちの方針で運営する権利がある。だけど健康上の理由があるのだとしたら、認められないのは間違っている」という見解も伝えたようです。

この発言を考慮したのかはわかりませんが、ジウディセリ会長は、2019年大会からウエアに関する「許容範囲」を設けるとしながらも、厳しく規制することは難しいと認めており、「2019年大会については、すでにコレクションがデザインされていて少し遅いかもしれないが、製造会社に対してわれわれと連絡を取るように求めていくつもりだ」と述べています。

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全米オープンでの着用ウェアはどう変わった

この一連の流れを受けて、セリーナのウェアはどう変わったのでしょうか。

今回はヒラヒラスカート!!?:(;゙゚’ω゚’):

これはバレエのチュチュなんですが、逆に動きにくくないのかなぁとかなり疑問に思ってしまいます笑

今回のウェアに関しては、ジウディセリ会長は特に見解は示していないようなので、FFT的にはオッケーみたいです(^-^;

このウェアはあまり健康には関係はなさそうな感じですよね。

最後に

今回はセリーナ選手のウェアの変化についてみてきました。

健康の為なら仕方ないとは思いますが、やはり人から見られるスポーツ選手である以上、注意を受けたら変更せざるおえないのも致し方ない事かと思います。

大坂なおみ選手とは今後も対戦があると思いますので、健康面とウェア?笑 をしっかり整えて新旧女王対決に臨んで欲しいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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