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セオドールミラーの兄も映画界の超大物!?ブラピとも交流が!?




 

 

パリコレにも出演経験のあるアンミカさんの旦那さんとして有名なセオドールミラーさん。

ご自身も実業家として大成功されていますが、セオドールさんの兄も有名な超大物なんです!

なんと、ハリウッドスターのブラッド・ピットとも仕事をした事があるんだとか!!!

セオドールミラーさんの兄は一体どんな方なのでしょうか!?

気になったの調べてみました!

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セオドールミラーの兄はどんな人?

 

セオドールミラーさんの兄の名前は、ベネットミラーさんとおっしゃいます。

1966年12月30日、アメリカ・ニューヨーク生まれの52歳で、ユダヤ系アメリカ人の方です。

職業は、映画監督・映画作家をされており、ジャンルは、映画・CM・ミュージックビデオを手がけています。

映画監督としてのデビューは1998年で、ドキュメンタリー映画「The Cruise」でした。

有名になったのは、2005年に発表した伝記映画「カポーティ」で、批評家からも高評価を受け、アカデミー監督賞にもノミネートされました。

この作品は、高校からの友人であるダン・フッターマンが脚本を、フィリップ・シーモア・ホフマンがトルーマン・カポーティを演じ話題になりました。

そして、ベネットミラーさんの名を世界に轟かせたのが、ブラッドピットが出演した作品でした!

2011年ブラッドピットを映画の主演に起用

2011年に、マイケル・ルイスの小説『マネー・ボール 奇跡のチームを作った男』を映画化した『マネー・ボール』を発表し、主演のビリー・ビーン役にブラッドピットを起用し話題になりました。

この映画は、2000年代に入りマネーの力でいい選手がどんどん強力チームへ取られていく中、リーグ最低クラスの年俸総額でありながら、ビリー・ビーンGMが率いるオークランド・アスレチックスが、セイバーメトリクスという手法を用いて黄金時代を築いていく様子を描いています。

セイバーメトリクスとは、野球を統計学的手法をもって分析することをを意味しますが、ビーンGMは、野球を「27個のアウトを取られるまでは終わらない競技」と定義し、それに基づいて勝率を上げるための要素を分析しました。

実際に2002年には、年俸総額が1位のニューヨーク・ヤンキースの1/3程度だったにもかかわらず、全球団で最高の勝率を記録するなど、その手腕は大きな注目を集めていました。

その後は、全米でベースボール宗教戦争と呼ばれるほど話題にもなりました。

この奇跡的なビリー・ビーンGMの手腕を題材にした映画を作成し、主演にブラッドピットを起用した事もあり、ベネットミラーさんの名前は世界中に知られることになりました!

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カンヌ国際映画祭でも受賞

2014年に発表した映画「フォックスキャッチャー」が、第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され監督賞を受賞しました。

この映画は、1996年に起きたデイヴ・シュルツ殺害事件を題材にしていており、主演はスティーブ・カレルとチャニング・テイタムが演じました。

ベネットさんは、監督作品としては5本の映画を発表していますが、そのうち3本が大ヒットと映画監督としての才能を発揮されています。

最後に

ここまで、アンミカさんの旦那さん・セオドールミラーさんの兄・ベネットミラーさんの華麗なる経歴を見てきました!

やはり、この一族は凄い方ばかりで、ベネットさんもブラピを主演に映画をとって、アカデミー賞をとってしまう超大物でした!

今後もどんな映画を発表してくれるのか、非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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