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櫻井翔の父が電通の取締役に!嵐の活動休止が円満なのは電通の力か?




 

 

最近、所属グループ・嵐の活動休止や元カノのテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳アナの結婚など周辺の話題が多い櫻井翔さん。

今度は、父である櫻井俊さんが電通の取締役に就任されました!

 

 

官僚から電通の執行役員に就任した時には、「天下りだ」と言われましたが、おそらくそうなんでしょうねσ^_^;

なかなか庶民には遠い世界の話のように感じてしまいますが、電通といえば広告業界のトップ中のトップです!

先日の嵐の活動休止とは何か関係があるのでしょうか?

気になったので調べてみました!

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電通入社までの櫻井俊取締役の略歴

櫻井俊さんは、1977年に東京大学を卒業後、旧郵政省に入省。

その後は、総務省にて情報通信行政を担当し事務次官まで昇格されています。

事務次官を2016年6月に退任し、三井住友信託銀行の顧問に就任されます。

2018年1月には電通の執行役員に就任

そして2019年2月14日、電通の取締役就任が発表されました。

桜井俊さんは、電通が2020年に予定する持ち株会社化に向けた企業統治強化などを担当しており、取締役就任後も同じ業務を担う予定だそうです。

正式な就任は2019年3月の株主総会後になるとの事です。

嵐の活動休止とは何か関係がある?

先日、国民的人気グループの嵐が活動休止を発表し日本中に激震が走りましたが、今回の電通の人事もなかなかの激震かもしれませんσ^_^;

官僚の天下り、、、いわゆる官僚が民間企業に就職する事をいいますが、結構前(特に民主党政権時代)から天下りは問題視されていました。

それは、民間企業に天下りをして、1年か2年だけ勤務し、退職金を数千万円もらう。

これを何回か繰り返して美味しい思いをするという事なんだそうです。

普通のサラリーマンは、35年とか勤務してようやく2000万円ぐらいもらえればいい方ではないでしょうか?

特に最近は不景気の影響もあり、退職金が出ない会社も多いと言われています。

それを数年で何回もできるとは、、、とほほです(-。-;

櫻井俊取締役がそれをやるかはわかりませんが、電通はテレビ業界にも絶大なる影響力を持っていると言われていますから、嵐の活動休止がSMAPのようにならなかったのも櫻井パパの影響力もあるのかもしれません。

いずれにしろ、櫻井翔さんのテレビ業界の地位はしばらくは安泰のようです。

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ネット上の反応は?

では今回の櫻井パパの電通取締役就任についてのネット上の反応はどうなのでしょうか?

天下りだという声が多かったですね。

電通とジャニーズ事務所の関係についても更に、、、と言った声もありました。

まぁどの業界も人間関係や人脈が大切ですが、桜井パパの影響力は間違いなく今後も大きく発揮されていくのでしょうね。

素晴らしい方だとは思いますので、日本のために頑張って頂きたいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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