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大島のランニングホームランがアウトに!?誤審か?コーチも激怒?




6月6日のソフトバンク対中日戦で、疑惑の判定がありました!

ホームタッチアウトを巡ってのリクエスト判定でしたが、これがランニングホームランでもあった事でネット上でも物議を醸しています。

そこで今回は、その疑惑の判定について検証してみようと思います!

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疑惑のシーンを文章で

審判の判定が絶対だった昔とは違い、現在のプロ野球にはリクエストというシステムがあります。

ですので、このリクエストを使えばほとんどの誤審を防ぐことができると思われていますが、今回はどうも納得がいかないものでした。

疑惑の判定が起きたのは、8回の表でした。

1点差を追いかけていた中日が武山選手のホームランで追いつき、大島選手に打順が回ってきます。

大島選手が打った打球は、あわやホームランという大飛球。

フェンスに直撃した打球は、フィールドを転々と転がり、野手がボールを取った時に大島選手は3塁ベースを既に回るところでした!

懸命に走る大島選手とバックホームのタッチのどちらが早いのか!?

審判の判定はアウト!!

しかし、ものすごく際どいタイミングのため、中日の与田監督はリクエストを要求します。

約5分に及ぶリクエストとなりましたが、この間にビジョンを見ていて盛り上がったのは中日ファンと中日ベンチでした!

中日ベンチでは、拍手が起きるほどほとんどの選手やコーチがセーフを確信したような雰囲気になっていました。

そして審判がリクエスト検証を終え、下された判定は、、、アウト!!!(ーー;)

これには誰もが驚きましたが、その時の動画を見てみましょう!

現地の方が撮影した映像を引用させていただきます( ・∇・)

1分40秒あたりからご覧ください。

出典:You Tube

これどう思われますでしょうか?

大島選手の手がベースに触れているように見えます。

これに対して、中日のコーチの怒りが噴火しました!

コーチが激怒

球場内や中日ベンチもセーフの判定を確信していた中、まさかのアウト判定に中日の村上コーチと波瑠コーチが激怒していました!

これは当然の怒りですよね。

波瑠コーチもかなりの形相で怒っていました。

こういう時にしっかり怒りを示してくれるのは、選手にとっても心強いとは思いますね!

しかし、この判定によって逆転が同点止まりになり、中日は次の最終回に逆転されてしまいましたので、この判定は非常に大きな意味を持つものとなってしまいました。

大島選手も、なかなかないランニングホームランを潰されてしまい気の毒な話です。

試合後に、責任審判の小林二塁塁審は当該プレーについて

「映像を見て協議し、全員の判断です。(判定が)変更に値する確証を得られる映像がなかった」

リプレー検証に時間を要した理由については

「映像が中々、出てこなかったための待ち時間」

とイマイチ納得のできない説明をしています。

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ネット上の反応は

今回の誤審と思われる判定に対して、ネット上の反応はどうなのでしょうか?

アウトと思っている方はほぼいない感じですね(-。-;

正直、何回映像を見てもセーフだと思われます。

アウェイだからといって、ソフトバンク有利な判定にした訳ではないと信じたいですが、これは物議を醸す事になりそうです。

一つのアウトで、球団や選手生命が大きく変わってしまいますので、審判にはきちんとした対応をお願いしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^_^)

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