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小笠原道大の娘・小笠原茉由の舞台の実力は!?父親以上の努力家?

現役時代は「ガッツ」の愛称で親しまれた小笠原道大さんの娘・小笠原茉由さん舞台デビューするということで、Yahoo!ニュースでも紹介されました!

寡黙なイメージの父親とは違い、ツイッターやブログでも積極的に発信されているようで、これから女優としてもブレイクする可能性があります!

今回は、「初舞台&ヒロイン」ということで、ご本人も「とにかく小笠原毎日命削る想いで頑張ってます…!! 」とブログで意気込みを語っていらっしゃいます。

そこで今回は、「茉由さんと父のプロフィール」「舞台:永遠の一秒」「舞台での実力」について調べてみました!

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小笠原茉由さんと父のプロフィール

 

  • 名前:小笠原 茉由(おがさわら まゆ)
  • 生年月日:1991年1月
  • 年齢:20歳(2019年9月現在)
  • 学歴:日本大学映画学科(演技コースの3年生)
  • 父:次期日本ハム監督の小笠原道大

 

小笠原茉由さんというと、やはり父の小笠原道大さんがクローズアップされますね。

ここで少し、道大さんについて触れておこうと思います。

道大さんは、日本ハム時代からフルスイングが魅力のバッターで、シーズンMVPとしてチームを日本一に導く活躍をされました。

その後は、セ・リーグのジャイアンツに移籍し、ここでもMVPを獲得するなどまさに名選手でした。

これだけ活躍された道大さんですが、高校時代はホームラン2本だったというのは驚きのプチ情報です( ・∇・)

誰よりも早く球場に来て、誰よりも練習する選手だったのは有名な話で、まさに努力の天才と言える方です。

娘の茉由さんも、父の努力する姿は知っているでしょうから、舞台に対しての取り組みも素晴らしいようです。

舞台:「永遠の一秒」の内容

ではまず、茉由さんがヒロインを務める舞台「永遠の一秒」の内容を見てみましょう!

1945年(昭和20年)春――。海軍大尉、大宮英機・石井義貴・細野十郎は、三人乗りの陸上爆撃機『銀河』に乗り組み、米艦船目指して宮崎基地を飛び立った。
怪我をした戦友、原口千里を一人残して。
払暁の空――三人を乗せた特攻機『銀河』が、「サヨナラ、サヨナラ」と発光信号を送り続けながら離陸する。
原口はそんな機を見上げ、「戻って来い!」と叫んだ。
『銀河』が南の空へ消えていく――。
そして迎える最期の瞬間――。
三人は、「新生日本!万歳!」と叫び、その21年というあまりに短い生涯を終えた……はずだった!
 
【見どころ】
「戦争もの」の舞台というと、悲惨で苦しく悲しいだけの物語・・・・・・と思われがちですが、本作品では、特攻隊の「生き残り」となった「原口」が住む現世に、当時の戦友がタイムスリップしてしまうことで、戦時中の若者と現代社会のギャップを喜劇的に描いており、くすりと笑える楽しい場面がたくさんあります。
「戦争」や「その時代の人々」を軽んじる事なく、むしろ喜劇的な場面を取り入れる事で「最初と最後のメッセージが浮き彫り」になる・・・・・そんな、幅広い年齢層の方々の「心」に響く作品となっています。
 

出典:橋本 顕 公式ブログ

 

太平洋戦争を題材にしており、茉由さんは現代と過去の2つのパートでヒロインを務めるそうです。

初舞台で一番の主役を演じるのは凄いことですね。

この舞台は、2015年の池袋演劇祭の優秀賞を受賞し、18年4月の上演では、平日の3日間で1000人を動員するなど評価の高い作品となっています。

舞台の期間は、2019年5月2日〜6日で、埼玉・彩の国さいたま芸術劇場小ホールで行われます。

この舞台は、星組と風組で上演時間が別れており、茉由さんは星組に出演されます。

以下が星組のキャストと上演時間です。

星組

  • 髙木 聡一朗
  • 中嶋 尊望
  • 若本 諒平
  • 橋詰 高志
  • 渡辺 英雄
  • SATOCO
  • 小笠原 茉由
  • 牧野 美千子
  • 柳田 京香
  • 小坂 広夢
  • 岡田 ヒロシ
「星組」公演日/開演時間  ★
  • 5月2日(木)19:00~
  • 5月3日(金)14:00~
  • 5月4日(土)19:00~
  • 5月5日(日)14:00~
  • 5月6日(月)17:00~

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舞台での実力は

では関係者の方は、茉由さんの舞台での実力をどう見ているのでしょうか。

プロデューサーである木原真弓さんは、茉由さんが自分の気持ちで素直に表現しているところに魅力を感じたそうです。

更に、親の七光りと言われたくないと必死に頑張っている熱意も大事なポイントだったと語っていらっしゃいます。

確かに、親の七光りである程度のところまでは行けても、実力がなければそこまでで終わってしまいますし、当然世間からもそういう目で見られますから、七光りというのもいろいろ大変だなと思いますね。

今回の舞台では、もんぺを着て演技をするため、その姿がイメージできた事も決め手だったそうです。

この姿は素朴な雰囲気の方がしかなかなか演じられないですからね。

普段は可愛い茉由さんですが、戦時中のもんぺ姿はもう別人です。

稽古は3月から始まったようですが、茉由さんは最初の頃は声が小さかったそうです。

しかし、そこからレッスンによってどんどん自信をつけ、今ではセリフを自分のものとして演じているようです( ・∇・)

おそらく、影でガッツばりの猛練習をしたんでしょうね!

実力はまだまだこれから大きな伸び代があるといったところでしょうが、いきなりのヒロイン抜擢は将来に対する期待の現れと言えるでしょう。

筆者は父の道大さんの人柄が好きでしたが、娘さんもその遺伝子を引き継いでいるようですので、親子共々応援したくなります。

女優としての第一歩を踏み出した茉由さんに、これからも要注目です!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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