ボルダリング

野中生萌にタトゥーの噂?大学は立教大学で頭もいい?経歴についても

2021年への延期が発表された東京オリンピックですが、今回も話題の選手を取り上げていきます!

スポーツクライミング競技の注目女子選手・野中生萌(のなか みほう)選手です。

 

名前の読み方も珍しいですが、タトゥーの噂もあるようで、色々と注目を浴びているようなんです!

 

そこで今回は、野中選手について調べてみました。

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野中生萌にタトゥーの噂?

期待の野中生萌選手ですが、タトゥーを入れているという噂が聞かれますが、本当なのでしょうか。

最近では、おしゃれを楽しみたい人達の中では肯定的な人もいるようですが、スポーツ選手に対してとなると、ネガティブな印象を持たれるかもしれませんね。

 

この噂の原因になったと思われるのは、インスタグラムで公開された一枚の写真です。

 

 
 
 
 
 
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The next Japan Cup is just around the corner!!🔥🔥 📸 by @kopefish

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左肩に赤い文字「Red Bull」とスポンサー会社の名前が書かれています。

 

このタトゥー、正式名称はヘナタトゥーというもので、消えるタトゥーなのだそうです。

おおよそ2週間から1か月くらいで消えるとのことで、スポンサー会社が宣伝のために選手につけているもののようです。

 

本物のタトゥーではないようなので、ちょっと安心ですね。

立教大学に通っていて頭もいい?

 

野中生萌選手といえば「立教大学」というイメージがありますね。

1997年5月21日生まれの22歳ですから、卒業したばかりなのかな……と思いきや、違った事情があるようですよ。

 

実は野中生萌選手、2018年12月にプロジェクトを立ち上げ、立教大学池袋キャンパスにスピード壁を設置することを実現させたのです!

東京都豊島区の地元に、クラウドファンディングを利用して自ら資金集めを行ったそうです。

設置費用の600万円のうち470万円が集まり、不足分はすべて自己負担したのだとか。

 

完成した壁は、高さ15メートル、幅3メートルという超巨大なものです。

これまで都心部に練習できるスピード壁がなかったようですから、クライミングに対する熱意の大きさがよく分かりますね。

今、流行りのクラウドファンディングを実践していることからも、聡明で、かつ行動力があるところがうかがえます。

 

ちなみに、野中生萌選手の通っていた高校は日出高校という芸能人や有名人、スポーツ選手も多いことが有名な高校です。

しかし、普通科に入学していたため、学業との両立が難しかったのでしょうか、途中で通信制に編入しなおしたのだそうです。

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競技の経歴について

 
 
 
 
 
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<English below>ドーハ・カタールで行われたワールドビーチゲームズで優勝することができました‼︎🥇🥇🥇✨✨✨ 連日、朝夜関係なく常に気温と湿度が高く、試合は夕方から深夜にかけて開催。会場は野外。ファイナルは2+2というルールで、いつもと違う環境&初めての経験でした。多少の不安もありましたが、2ラウンドとも全完登で優勝!もちろん改善すべき点もありますが、今大会で1番目標にしていた”完全優勝”を達成できてとても嬉しいです!!!😊 同じく、男子では @kai_hrd と @keita_watabe が 🥇🥈フィニッシュ!記念すべき初代チャンピオンを日本が獲得できたこと、最高に嬉しいです!また、今回初めて日本選手団の代表として旗手という大役を務めさせて頂きました。とても光栄です。金メダルを持って胸を張って帰れるのでホッとしています☺️😂😅応援有り難うございました!! ————————————————— I’m delighted to win the gold medal at @awbg2019 ANOC World Beach Games 2019 in Doha, Qatar! ✨🤘🏽🤪✨I’m satisfied with the result that I was the only one to top all the problems in two rounds including the finals & semifinals!😍And also I’m very happy to see other Japanese amazing performance throughout this competition! Congratulations to @kai_hrd for getting🥇and to @keita_watabe for🥈!! Moreover, it was a great honor to represent japan and carry a flag as flag bearers! Thanks @japan_national_climbing_team for giving me a memorable opportunity☺️✨✨✨ —————————————————— @anocolympic #worldbeachgames #awbg2019 #climbing #bouldering #doha #qatar #ワールドビーチゲームズ #クライミング#ボルダリング #ドーハ #カタール #2019 #japan #日本

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幼少時代から、登山が趣味の父とともに山登りをしていたという野中生萌選手。

クライミングに出会ったのは、小学校3年生のとき、父に連れられて池袋のクライミングジムに行ったのがきっかけだそうです。

 

バレエや体操、音楽もサックスにエレクトーンと多才だった野中生萌選手が、一番のめり込んだのがクライミングだったようです。

負けず嫌いで2人の姉に負けたくないと闘志を燃やしたことも熱中した理由だったのかもしれませんね。

 

2008年にJOCジュニアオリンピックカップに参加し、表彰台に上ったことをはじめとし、次々と入賞するようになっていきます。

特に、2019年には、ボルダリングジャパンカップにて悲願の初優勝を果たします。世界で勝ちながら、国内最高峰の大会でなかなか勝てなかった悔しさをバネに勝ち取った優勝だったのでしょうね。

2020年には、3位に順位を落としてしまいましたが、持ち前の負けず嫌いの性格で、これからも頑張って這い上がってくれると十分期待できるのではないでしょうか。

まとめ

タトゥーの噂は、ヘナタトゥーという消えるタトゥーを宣伝で付けたことが原因だったようです。彫っているわけではないので、ご安心を!

 

立教大学に深い縁はありましたが、通っていたわけではありませんでした。しかしながら、頭はいいように見受けられますね!

 

競技の経歴は、実力十分。オリンピックをはじめとする今後の大会にも、大いに期待できそうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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