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村上宗隆はホームラン王を狙える?筒香2世は1年目から別格だった




 

戦力は揃っているのに、故障者の続出もあり球団ワースト記録の16連敗を喫してしまったヤクルトスワローズ。

そんなどん底のチームの中で、一つの光と言える存在がいました。

まだ若干19歳村上宗隆選手です!

現在まだ高卒2年目にも関わらず、6月7日時点で45打点とセ・リーグ1位の成績を残しています。

打席での風格も19歳とは思えないものですが、それは高卒1年目から既に一味違っていたようです!

筒香2世と呼ばれ、将来は間違いなくヤクルトの4番打者になるであろう村上宗隆選手について、「1年目の風格」「ホームラン王の可能性」を考えてみました!

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1年目から大物の風格

村上選手は、2017年のドラフト会議で3球団が競合で1位指名された注目の逸材ですが、実際は外れ1位という立場でした。

3球団が1位指名していたのは、高校ナンバーワンスラッガー・清宮幸太郎選手だったこともあり、村上選手は清宮選手に対してはライバル心がメラメラのようです(*゚▽゚)ノ

テレビでも、「清宮世代より村上世代と言われるように頑張りたい」と意気込みを語っていました!

ただその風格は、1年目から清宮選手に引けを取らないものがありました!

体格が桁違い

村上選手は1年目で、既に身長:188cm、体重:97kgという完成されたような体格をしていました!

横浜の主砲・筒香選手が185m、97kgですので、18歳で既に筒香選手と同じぐらいのパワーを備えていました!

筒香2世と呼ばれるのもうなづけます( ・∇・)

打球音と飛距離がずば抜けていた

練習では、フリー打撃ではケージから打球が出ないことが多かったそうですが、ティー打撃などの打球は明らかにほかの選手とは音や飛距離 が違っていたそうです。

石井琢郎コーチが「見る人がみんな、あいつはすごいと言ってくれます」と言うぐらい、誰の目から見ても素質がずば抜けているのがわかったそうです( ・∇・)

2軍での成績が一流選手レベル

鳴り物入りでプロに入っても、最初の数年は木製バットへの対応やプリの壁に泣かされるものですが、村上選手は1年目から頭角を現していました。

以下は、1年目の1軍・2軍の成績です。

一軍 6試合/打率.083/1本塁打/2打点/出塁率.214
二軍 試合/打率.288/17本塁打/70打点/出塁率.389

出典:Sportiva

1軍は6試合の出場に留まりましたが、2軍の成績は素晴らしいものでした!

以下は、今を時めくスラッガー達の1年目の2軍成績ですが、村上選手の成績と比較するとその凄さが分かります!

筒香嘉智(DeNA)/102試合/打率.289/26本塁打/88打点/出塁率.333
中田翔(日本ハム)/56試合/打率.255/11本塁打/31打点/出塁率.339
岡本和真(巨人)/69試合/打率.258/1本塁打/16打点/出塁率.307
山田哲人(ヤクルト)/114試合/打率.259/5本塁打/39打点/出塁率.320

出典:Sportiva

筒香選手は流石の成績ですが、ヤクルトの先輩・山田哲人選手の成績を大きく上回っています!

トリプルスリーを3度も成し遂げている天才でさえ、1年目の2軍成績はそこまで目立つものではありませんでしたから、いかに村上選手がすごいかが分かります。

1軍での成績はまだまだでしたが、それでもプロ初打席で初ホームランという離れ業を やってのけました!

この辺りにも、非凡な才能の片鱗が伺えます!

そして、その才能は2年目で早くも開花の兆しを見せることになります!

2年目では開幕スタメン、4番も経験

2年目の村上選手は、いきなり開幕戦で初スタメンという快挙を達成します。

高卒2年目での開幕スタメンは、64年高山忠克選手以来55年ぶりの出来事でした!

近年のヤクルトは故障者が続出してしまう事もあり、村上選手に対する期待は相当大きいものでしたが、村上選手は見事にその期待に応える活躍をみせます!

開幕では6番に名を連ね、山田。バレンティン・雄平の後のポイントゲッター的な役割を担います。

そして、ヤクルトが毎度の?故障者続出状況になった5月12日に、なんと村上選手が4番に抜擢されました!

バレンティンや山田選手が故障とはいえ、19歳で4番は半端ないですよね!

確かにホームラン数を見ると、開幕1ヶ月ちょっとで既に10本打っていますから、4番に抜擢されるのも自然な流れではありますね。

そして4番を打ったのはこの1回きりではなく、山田選手やバレンティンが帰ってきた後も、4番を任されていました!

トリプルスリーと日本最多ホームラン記録保持者を抑えての4番です(*゚▽゚)ノ

もうこれは村上世代と呼んでもいいかもしれません!

成績も4番として伴っており、6月7日時点でホームラン15本・打点45打点はいずれもチームトップの成績です!

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ホームラン王の可能性は

では、ホームラン王の可能性はどうなのでしょうか。

6月7日現在では、巨人の坂本選手が20本でトップですが、村上選手は十分射程圏の5本差で追っています。

2年目でいきなりホームラン王を取ったらとんでもない快挙ですが、村上選手ならできそうに思えてしまいます。

むしろ、将来はホームラン王どころか三冠王の可能性すら感じさせます。

まずはホームラン王か打点王のタイトルを取って、選手として箔をつけて欲しいですね!

シーズン終了後にどれだけの成績を残しているのか非常に楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

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