西武ライオンズ

森友哉の中学時代はヤンキー?高校時代は藤浪とバッテリー組んでた!

西武ライオンズのリーグ連覇に大きく貢献し、パリーグ首位打者も獲得した森友哉選手

小柄な身体から繰り出されるフルスイングは、見ていて魅了されますよね!

 

今やスーパースターの森選手ですが、学生時代はかなりヤンチャな生活を送っていた時期もあったようです。

森選手にはどんな過去があるのでしょうか?

そこで今回は森友哉選手の学生時代について調べてみました!

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森友哉の中学時代はヤンキー?

今や西部の中心選手として活躍している森選手。

そんな彼も中学時代はかなりヤンチャをしていたらしいです。

 

大阪府堺市生まれの森選手は、幼少の頃から野球に取り組んでおり、中学時代には強豪硬式シニアチームの『堺ビックボーイズ』に所属。

正捕手として活躍し、全国で準優勝しました。

 

そんな彼の中学時代はかなりのヤンキーだったようです。

 

同級生によると喧嘩に明け暮れ、あまり中学には来ていなかったとの事。

また、特攻服を着てバイクを乗り回すのも日常だったようです。

 

その時の画像がツイッターにアップされていました!

 

バリッバリのヤンキーですね笑

最近は特攻服を着たヤンキーはあまり見かけなくなったので、実際に出くわしたら少し怖いですね(⌒-⌒; )

 

また、森選手は練習嫌いでも有名で、堺ビックボーイズの練習にもあまり真面目に取り組んでいませんでした。

それでも結果を出すところが彼のすごいところです。

 

『練習と遊びを両立していた』と本人も述べているように、息抜きが必要だったのでしょう。

全国大会で皆がピリピリしている中、姿を消した森選手が女子マネをナンパしていた、という話は有名です( ・∇・)

メンタルも超大物の素質がありますね!

 

このように書くと森選手が不真面目だっただけの印象がありますが、実際はそうではありません。

彼が所属していた堺ビックボーイズの指導方針に『遊んだりすることも重要』というのがあります。というのも、このチームはシニアとしては練習時間が極端に短く残りの時間は自主練に充てるなど選手の自主性を重んじていました

 

チームの代表である瀬野氏いわく『朝から晩までロボットのように練習を押し付けてやったほうが勝てます。ただそれは、その先の彼らがハッピーにならない。』とおっしゃっており、森選手は指導方針通りに、自由にやっていただけです。

 

実際、試合では結果を出していたので、森選手に合った練習環境だったのでしょうね。

高校時代は藤浪とバッテリーを組んでいた?

 

強豪で有名な大阪桐蔭高校に進学した森選手は、1年生の秋から正捕手として活躍していました。

2年生の時には、先輩だった阪神の藤浪選手とバッテリーを組んでいたことは有名です。

 

そして、その年に春夏7連覇を達成してしまったのだから驚きです。

史上7校目の快挙でした!

 

在学時に藤浪選手はドラフト候補として有名でしたが、同様に森選手も翌年の上位候補に挙がっていました。

これらのことから、森選手は自分がプロでも通用すると確信したようです。

 

現在、藤浪選手は復活に向けてもがいているところですが、交流戦や日本シリーズで当時のバッテリーの対決を見られたら最高ですね(^。^)

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まとめ

いかがでしたか?

現在、最前線で活躍されている森選手ですが、中学時代の特攻服姿のヤンキー時代や練習嫌いだったというのはかなり意外でしたね。

 

高校時代に組んでいたのが藤浪選手というのも驚きです。

層の厚い大阪桐蔭で1年からレギュラーだったということも、現在の活躍を見れば納得ですね。

 

これからも森友哉選手の活躍を見逃せません。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました(^ ^)

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