お笑い

久保建英の弟も凄い?兄弟で日本代表としてW杯出場はいつになる?

2019年に日本代表デビューを果たし、6月にはレアル・マドリードへ移籍した天才・久保建英選手!

将来の日本代表を背負っていくのは間違いなく、本当にワールドカップでベスト8ならぬベスト4あたりまで連れて行ってくれそうな可能性を感じます。

そんな久保建英選手には、6歳下の弟さんがいるのをご存知でしょうか?

実は弟さんもサッカーをされていて、その実力も相当凄いと噂になっています!

7月のスポーツ紙の報道では、弟もレアルの下部組織に加入するとの報道もありました!

将来、久保兄弟が日本代表の中心になるかもしれません( ・∇・)

という事で、今回は久保建英選手の弟さんについて調べてみました!


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久保建英の弟のプロフィールとサッカーの実力

まずは簡単にプロフィールを確認してみましょう。

  • 名前:久保 瑛史(くぼ えいじ)
  • 出身:神奈川県川崎市麻生区
  • 年齢:12歳(2019年8月現在)
  • 所属チーム:マリノスプライマリー(横浜Fマリノスの下部組織)→ レアルの下部組織に加入

兄・久保建英選手とは6歳違いの現在12歳で、名前は久保瑛史さんとおっしゃいます。

瑛史さんは、兄・久保建英選手がスペインでプレーしている時に、母親と一緒に同行していました。

兄の活躍を一番近くで見ていたのでしょうね。

その後は、横浜Fマリノスの下部組織・マリノスプライマリーでプレーしています。

YouTubeに久保瑛史選手の動画がありましたので、一度ご覧ください!

背番号5が久保選手ですが、動画開始10秒ぐらいでゴールを決めます!

そして、49秒あたりからが凄いです!

 

 

引用:You Tube

 

ボールを受けてからのテクニックは兄を彷彿とさせますね(^。^)

序盤で得点も決めていますので、チームの中心選手のようですね。

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弟・瑛史さんもレアルに移籍

スペイン「マルカ」が報じた内容によると、レアルは久保建英選手の周りの環境をできるだけ自然なものにしたいと考えているようで、弟・瑛史さんと母親もマドリードに定住する予定だそうです。

瑛史さんのレアル入りは、兄の移籍に伴ってのものとも言えそうですが、実力がなければ加入することは絶対に不可能でしょうから、サッカーキャリアとして大きな経験となりそうです。

兄・久保建英の成長には長友選手も脱帽

兄・久保建英選手の説明は今更必要ないかとは思いますが、簡単に凄さを書いてみますと、10歳〜14歳までスペインの名門・バルセロナでプレーし、わずか中学3年生で東京FCのU-18に、16歳(高校1年生)で早くもプロ契約を結んだ天才中の天才といった感じです。

改めて見ても天才すぎますね(^。^)

あの長友選手も、久保選手の成長のスピードに脱帽のようでした!

 

長友選手も、6年後に自分と同じ日本代表でプレーするとはさすがに驚いているようです( ・∇・)

2019年6月にはレアル・マドリードへ移籍し、当初は2部B(3部相当)に属するBチームのレアル・マドリード・カスティージャでプレーする予定でしたが、プレシーズンマッチでトップでも通用する素質を見せつけた事から、8月に1部のRCDマヨルカへの期限付き移籍が決定しました。

本当に将来性が楽しみですが、ファンとして期待してしまうのは、兄弟での日本代表選出ではないでしょうか(^。^)

将来は兄弟で日本代表に!?

2019年8月現在、兄・久保建英さんは18歳、弟・瑛史さんは12歳ですから、これからの伸びしろは計り知れません!

では、久保兄弟が日本代表としてワールドカップでプレーする姿を見れる時はいつぐらいになるのでしょうか?

兄の久保建英選手は、順調に行けば次の2022年・カタール開催のワールドカップでその勇姿が見られることになりそうです( ・∇・)

この時の年齢は22歳ですから、年齢的にも2026年・アメリカワールドカップも十分チームの中心選手として活躍してくれそうです。

では、弟の瑛史さんはどうでしょうか。

2022年ですとまだ16歳ですので、20歳になる2026年・アメリカワールドカップなら十分可能性がありそうです!

ですので、久保兄弟が日本代表として躍動する姿が見られるのは、2026年・アメリカワールドカップが現実的には可能性が高そうです!

まだ少し先にはなりますが、久保兄弟が今後の日本代表を引っ張っていく可能性は十分ありそうです!

今まで何度も跳ね返されたベスト8の壁を、この兄弟なら打ち破ってくれるかもしれません!

今後の久保兄弟の成長に期待しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^。^)

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