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紀平かいる(凱成)の母の愛情が凄い!自閉症の天才ピアニストの驚きの才能とは




 

 

1/29の「ザ!世界仰天ニュース」天才ピアニスト紀平 凱成(きひら かいる)さんが出演されます。

紀平さんは、2歳の時に自閉症と診断されながらも、現在は天才ピアニストとして活動されています。

自閉症という病気は、最近は世間でも理解が進んできているようすが、やはりご両親も相当の苦労があったようです。

しかし、幼少期から物凄い才能を発揮していたという紀平さん!

今回は、「紀平凱成さんのプロフィール」「紀平凱成さんの驚きの才能」「感動的な母親の愛情」「ピアノ動画」について調べてみました!

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紀平凱成さんのプロフィール

紀平さんは、現在17歳で天才イケメンピアニストとして活躍されていますが、ピアニストになるまでの道のりは平坦ではありませんでした。

紀平さんは2001年生まれですが、周りの子が言葉を話しているのに、凱成さんは言葉を話す事が出来なかったそうです。

病院で検査を受けた結果、2歳の頃に自閉症と診断されます。

自閉症とは、社会性発達の質的障害、コミュニケーションの質的障害、興味や活動の偏りの3つを特徴とした、先天的な脳の機能障害です。

自閉症は、通常、3歳頃までに判断されることが多いようで、紀平さんも2歳で自閉症と診断されました。

自閉症の方は、不適切な環境に置かれてしまうと、日常生活にも様々な障害を引き起こしてしまう事があるようです。

ただ、突出した才能を持っている事もあるようで、紀平さんもその能力の持ち主でした。

紀平凱成さんの驚きの才能

紀平さんは、幼少期からその才能の片鱗を見せていました!

幼少期

幼少期から数字やアルファベットなど、記号や、コード(和音)名に興味を持ち、お絵かき帳に書き始めたそうです。

次第にロックやジャズ、クラシックなど幅広い音楽に興味を持ち、一度聞いただけの曲をエレクトーンで再現し始めたんだそう!!

また、それらの英語の歌詞も耳で聞き取り丸ごと覚えていたと言います(*゚▽゚)ノ

まさに天賦の才能がなせる技ですね!

幼稚園の年長

紀平さんは、年長になると弾き語りを始ます。

自分の歌声に合わせて曲を咄嗟に転調させたり、アドリブでのアレンジも行っていたんだそうですよ( ・∇・)

その他にも、「過去のスケジュールを分単位で記憶していた」「一度通った場所の地図が全て頭に入っている」など特殊な能力を見せていました。

数十年前の曜日が瞬時にわかり周囲を驚かせたこともあったんだとか。

次第にお、絵かき帳が難解な漢字熟語や複雑な計算式(ルートの公式など)、楽譜で溢れ始め、中には耳で聞き取った曲以外に自ら作曲をした曲も含まれていたんだそうです。

すでにこの頃から作曲の才能も見せていたようですね。

それに加え、「パズルを裏向きで全て揃える」など特殊な才能も見せていました。

小学校時代

小学校1年生の時に、「ピアニストになりたい」と将来の夢を宣言します!!

しかし、5年生になると特定の音に嫌悪感を示すようになったんだそうです。

いわゆる聴覚過敏の症状が出始めていました。

食器があたる音、小さい子供の声、電車のアナウンスなどの生活音だけでなく、自分が弾くピアノのあるフレーズ、音にも抵抗があったようです。

この頃には、書きためた楽譜の数は膨大な量になっていました。

中学生時代

13歳の時、東京大学と日本財団が進める、突出した才能を伸ばす人材養成プロジェクト「異才発掘プロジェクト」のホーム・スカラーに選ばれる事になります。

中学生になると、聴覚過敏に加え視覚的な過敏の症状が表れるようになりました。

15歳からは人の顔や名前を見ることにも抵抗を感じはじめたと言います。

この時期は、いろいろな症状に苦しんでいたようです。

高校生時代

高校生になると、紀平さんに人生の転機が訪れます!

16歳でイギリスの権威ある音楽大学、トリニティ・カレッジ・ロンドンの”advanced certificate“(上級認定)に高得点で合格します!

また、資格取得後にその高い音楽能力と将来性が認められた数人だけに授与される名誉ある賞、”Exhibition Award”(奨励賞)を受賞し、17歳でトリニティ・カレッジ・ロンドンの“level6 diploma”(学士)資格を取得しました!

この頃には、大勢の人にピアノを聴いてもらうことで自信を重ね、徐々に感覚過敏を克服し始めていたんだそうです!

まさに努力で自閉症を克服していってるんですね!感動です!

現在の紀平さんの夢は「世界中の人に自分の曲を聴いてもらうこと」だそうで、感動を沢山届けるピアニストになりたいと日々、チャレンジを続けています!

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感動的な母の愛情

ザ!世界仰天ニュースにも出演されましたが、お母さんは由紀子さんとおっしゃいます。

非常に綺麗な方で、お父さんもダンディな男前でした( ・∇・)

イケメンの凱成さんはご両親のいいところをもらったんですね(*゚▽゚)ノ

由紀子さんは、凱成さんが最初自閉症と診断された時は、「これからどうしよう」という気持ちになったそうですが、凱成さんが優しく抱きしめてくれて、「私がしっかりしなきゃいけない」と思われたんだそうです。

凱成さんは本当に優しい方なんですね。

それからは、少しづつコミュニケーションのトレーニングを頑張り、物事も繰り返し反復をする事で、周りよりは少し遅いながらも出来る事を増やしていました。

今の凱成さんがあるのは、ご両親の献身的なサポートなくては考えられないものでした。

凱成さんのピアニストとしての活躍は、最高のご両親への親孝行になっているようです( ・∇・)

ピアノ動画

では、紀平さんの天使的なピアノ動画をご覧いただきましょう!

紀平さんの成長がわかるように、11歳 → 15歳 → 17歳でのパフォーマンスを掲載しますよー(*゚▽゚)ノ

それでは、11歳でのピアノパフォーマンスからいってみましょう!

 

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引用:You Tube

可憐な少年がこんなメロディを奏でるなんて凄いですね(*゚▽゚)ノ

では次に、15歳の時のパフォーマンスを見てみましょう!

 

引用:You Tube

11歳の時から見ると、大人っぽくなっていますね( ・∇・)

演奏にも力強さが加わっている印象を受けます!

最後は現在の17歳のパフォーマンスです!

 

引用:You Tube

大人のかっこよさになってますね!

そしてイケメンです(*゚▽゚)ノ

間違いなくモテるでしょう( ・∇・)

まだ過敏症状との戦いは続いているのでしょうが、人前での演奏で克服していっているのは素晴らしい事ですね。

今後もどんなパフォーマンスを見せてくれんるのか非常に楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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