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河津博史弁護士もゴーンの担当に!弘中弁護士とは旧知の仲で盟友?




 

 

日産の前会長カルロス・ゴーン 被告の弁護を担当する最強弁護士チームの一人が河津博史弁護士です。

弘中惇一郎弁護士、高野隆弁護士の大物ぶりについては以下の記事で書いてきましたが、河津博史弁護士もかなりのやり手のようです!

 

 

前記のお二人に比べるとあまり派手さはないように思われますが、河津弁護士と弘中弁護士は盟友とも言える仲のようです!

今回は、最強チームの過去の担当事件についても調べてみました!

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河津博史弁護士とは

  • 名前:河津 博史(かわつ ひろし)
  • 年齢:45 or 46歳
  • 学歴:早稲田大学法学部 卒業
  • 所属事務所:霞ヶ駅総合法律事務所

弘中、高野両弁護士に比べるとあまり情報が出てきませんが、1995年に早稲田大学法学部を卒業されていますので、年齢はおそらく45,6歳だと思われます。

最強弁護士チームの中では一番若い方ですね!

2003年からは、1年間カリフォルニア大学バークレー校客員研究員も務められており、国際的な感覚も持っていらっしゃる方のようです。

現在は、 第二東京弁護士会会員・青山学院大学法務研究科特任教授・日本弁護士連合会刑事調査室室長を務めていらっしゃいます。

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弘中弁護士とは旧知の仲

弘中弁護士とは28歳近く年齢差がありますが、過去にも一緒に仕事をされている旧知の仲でした!

その担当した事件というのが、厚生労働省の村木厚子氏が逮捕された障害者郵便制度悪用事件です。

この事件は、2009年に大阪地検特捜部が、障害者団体向けの郵便料金の割引制度の不正利用があったとして、障害者団体・厚生労働省・DM発行会社・広告代理店・郵便事業会社等の各関係者を摘発した郵便法違反・虚偽有印公文書作成事件です。

この事件はかなり複雑な事件ですので、詳細は割愛させていただきますが、弘中弁護士らは保釈後の記者会見で、容疑事実を強く否定し、改めて無罪を主張しました。

今回のゴーン被告のパターンと少し似たような雰囲気を感じますね。

そして、最終的に村木氏は無罪となり、逆に大阪地検特捜部の前田氏はじめ担当主任検事が3人逮捕されるという異例の結末を迎えることになりました。

素人から見ると内容まで深くはわかりませんが、弘中弁護士・河津弁護士のチームが全てを覆してしまったと思っていいのではないでしょうか。

今回のゴーン被告の事件も、保釈から記者会見での無罪主張までは同じパターンですから、ここからどんな最強弁護士チームがどんな裁判を展開していくのか注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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