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今岡諒平審判のよそ見ジャッジが酷すぎる!与田監督もブチギレた!




4/21の中日v.s.ヤクルト戦で、前代未聞の事件が起きました!

なんと、審判がよそ見をしていてプレーを見ていなかったのです:(;゙゚’ω゚’):

筆者もテレビでリアルタイムで見ていましたが、とてもプロの審判がする事とは思えないようなジャッジの仕方でした!

そこで今回は「世紀のよそ見動画」「与田監督もブチギレた」「今岡塁審とは」「ネットは大炎上」について書いてみました!

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酷すぎるよそ見動画がこちら

ではまず、そのよそ見動画を見てみましょう!

 

出典:You Tube

ボールを二塁手の堂上が取って、2塁ベースカバーの京田に投げる。

タイミングはどう見てもアウト!

しかし、今岡2塁塁審は「しばらく間を置いてセーフ!!」

京田は「おかしいでしょ!見てなかったでしょ!」とばかりに猛抗議!

 

「審判のよそ見」を意識して見ていないと、以外に見落としてしまいそうですが、今岡2塁塁審はボールが2塁に送られたときに明らかにファーストの方を見ていました。

ファーストを見ていた後、2塁の方へ目をやると京田がアピールしてきている!

「あ、どうしよう!!?」

とっさにセーフとジャッジしたような感じです。

これはもうありえないですよね(-。-;

 

動画をよく見てみると、ファーストを見る前にもサードを見たりキョロキョロしています。

今岡塁審は担当の2塁をしっかり見ていなければいけないのに、なぜこんなキョロキョロしているのか非常に謎です。

このよそ見ジャッジに対して、いつも温厚な与田監督もブチギレていました!

与田監督もブチギレた

いつもは温厚なイメージのある与田監督が、この時はブチギレてベンチを飛び出してきました!

当然ですよね。

誰が見てもアウトですし、しかもその瞬間を見ずにジャッジを下すなどありえない行為です。

与田監督の抗議に対して、審判団は「1回したジャッジはどうもできない」「我々としてジャッジを出している。異議があるなら、リクエストしてください」と答えています。

問題の今岡塁審の判定については「彼が下したジャッジ。答えようがない」と逃げるような回答しかせず、誠実に対応する気はないようです(-。-;

しかも今岡塁審は試合終了後に「見ていました」と発言したそうで、これだけの映像が証拠として残っている事を分かっているはずなのにこの発言とは呆れます、、、

今回のジャッジに対して、中日の加藤球団代表は、NPBに意見書を提出すると明かしました。

今の時代はネットやSNSですぐに拡散してしまいますので、早めに謝った方が良かったような気もしますが、、、

では、この世紀のよそ見ジャッジをした今岡塁審とはどんな方なのでしょうか?

今岡塁審はどんな人

 

ウィキペディアによると、名前は今岡諒平さん、笠岡商業高校を卒業し、2013年3月1日にプロ野球審判員となりました。

年齢はまだ29歳(1990年3月1日生)と若く、今回は経験不足が出てしまったのでしょうか。

審判デビューは2018年4月25日のヤクルトv.s.阪神戦(松山)で、この時も2塁塁審を務めていました。

審判員袖番号は「61」で、審判では珍しいサウスポーなんだそうです。

ちょっと今回のジャッジは問題になりそうなので、今岡塁審の審判人生はしばらくは茨の道になるかもしれません。

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ネット上でも大炎上

今回のよそ見ジャッジに対して、ネット上も大炎上しています!

SNS上には厳しい意見がずらりと並んでいます。

今岡塁審がご自身の非を認めるならまだしも、完全否定してしまってはもう救いようがありませんよね。

今はまだリクエストがあるので今回の判定は覆りましたが、これがリクエストのない時代だったらと思うとゾッとします。

審判の判定一つで、選手の野球人生が大きく変わってしまう事を肝に命じていただきたいですね。

今岡塁審には、2度とこのようなジャッジをしないようにきちんと職務にあたっていただきたいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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