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池江璃花子が白血病を告白!病状や進行具合は?渡辺謙からもエール




 

 

心配なニュースが入ってきてしまいました。

水泳池江璃花子選手が、白血病を患っているとご自身のツイッターで告白されました。

東京オリンピックでは間違いなく日本のエースと思われていた池江選手の病気の告白に衝撃が走っています。

2/12の16時から水泳連盟の緊急会見が開かれる予定ですので、そこで現在の病状が発表されるものと思われます。

まずは病気の治療が最優先ですが、もし完治した場合は東京オリンピックは間に合うのでしょうか?

渡辺謙さんもエールを送っているようで、今回はついても調べてみました!

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ツイッターで白血病を告白

本当に心配ですが、白血病とはどのような病気なのでしょうか?

白血病 原因もなく、血液中の白血球が無制限に増殖する病気。赤血球、血小板が徐々に減少し、息切れ、どうき、貧血などの症状が出る。急性型、慢性型、特殊型などのタイプがあり、それぞれの型の中に骨髄性、リンパ性、単球性などの種類がある。最も患者数が多いのは急性骨髄性白血病で、次に多いのが、慢性骨髄性白血病。20代以上の大人の病気で、50%の確率で脾臓が大きくなり、末期には急性転化で急激に病状が悪化する。

出典:日刊スポーツ

白血病は、血液のガンと言われます。

ただ、現代の医療ではガンは完治可能な病気ですので、進行状況が重要になってくるかと思います。

白血病には急性型・慢性型などのタイプがあるようで、一番よく聞くのが急性骨髄性白血病かと思われますが、これは俳優の渡辺謙さんも以前患っていましたが、今は完治して俳優もバリバリこなしていらっしゃいます。

記者会見で病状が発表されると思いますが、とにかく軽い初期の段階であることを願ってやみません。

記者会見での発表

1/18〜2/10のオーストラリア合宿中に、今まで見たことのない肩で息をするような状態が何度かあり、体調不良を訴えていた為、2/4にゴールドコーストの医療機関で検査を受け、早期に日本で再検査を受けた方がいいとアドバイスを受けて2/8に帰国したそうです。

日本に帰国後、検査を受け白血病と診断されたとのことです。

幸い、早期の発見ができたと会見では話されていました。

現在のところの病名は、白血病としかわからないとのことです。

オーストラリア合宿では、日本と変わらない週9回の水中練習、週2回のウェイトトレーニングをこなしていたそうですが、オーストラリアへ出発する前の大会では結果を残せていなかったそうです。

当時は、疲労が溜まっていた事が原因と思われていたため、暖かいオーストラリアに行けば体が動くので問題ないと思っていたそうです。

泳ぎも崩れていたようで、その頃から既に病気の症状があったように思われます。

日本での検査は、日本に到着した2/8に血液検査を受けて病名が判明したとのことです。

8日に病気が発覚してから3・4日経ちますが、池江選手は水泳連盟の方に普段通りに接していらっしゃるそうです。

そして、東京オリンピックはまだ諦めていないと池江選手は前を向いていらっしゃるとのことです!

池江選手の心中は察するに余り有りますが、気持ちの強さでなんとか病気を克服できるよう願ってやみません。

詳しい病名がわかり次第、こちらの追記していきます。

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渡辺謙さんからもエール

以前、急性骨髄性白血病を患った経験のある俳優の渡辺謙さんが池江選手にエールを送っています。

同じ病気を経験された渡辺謙さんは、池江選手の気持ちが痛いほどわかるでしょうから、このメッセージは池江選手にとっても励みになるのではないでしょうか。

ただ、今は白血病と告知されて気持ちの整理がつかない状態でしょうから、三木コーチをはじめとした周りの方のサポートが大切になってきそうです。

ネット上の反応は?

水泳界のエースの病気の告白に対するネット上の反応はどうなのでしょうか?

みなさん驚いているといった声が多いですね。

中には鶴を折ってお祈りをしている方もいらっしゃいました。

まだ10代の若さでの病気は本当に気の毒としか言いようがありませんが、なんとかこの苦難を乗り越えてもう一度元気な姿を見せて欲しいと思います。

日本中が必ず病気が治ると信じています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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