野球

一場靖弘の現在は自己破産してユーチューバーに?裏金事件についても

2/28放送の 爆報!THE フライデー【裏ガネ一場…自己破産の真相&人気芸人E歩行困難】に、裏金問題で話題になった一場靖弘氏が出演されます。

 

一場氏といえば、複数球団からドラフト1位指名を受ける程の実力を持っていながら、裏金事件によってプロでは思うような成績を残せなかった悲運の天才です。

 

プロ引退後の生活はあまり知られていませんでしたが、どうやら更に波乱万丈だったんだそう!!

 

そこで今回は、一場靖弘氏の裏金事件から現在までを調べてみました!

Sponsored Link

一場靖弘の現在は自己破産していた?

 

結論から言うと、昨年に自己破産しております。

ここでは彼の経歴も踏まえて自己破産までの流れを説明致します。

一場靖弘プロフィール

一場靖弘

  • 1982年7月5日生まれ(37歳)
  • 183㎝ 88㎏ 投手
  • 2004年自由枠で楽天が獲得。
  • 2005年4月に初出場。
  • 2009年にはヤクルトに移籍。
  • 2011年10月、現役引退。

9年前まではプロ野球選手だった一場氏。

現役引退後は看板製作会社や電器会社など、普通のサラリーマンとして生活しています。

そんな彼が自己破産した原因は現役時代のある出来事によるものです。

 

それは、家賃収入の為に仙台にあるマンションを購入したことが元になっています。

そのマンションが2011年の東日本大震災で半壊し、価値が暴落してしまいます。

そのため、一場氏はマンションを売却します。

ちなみに、その時契約していたのはスルガ銀行ですが、これはプロ野球選手という職業柄、ローンを組める銀行が少なかったためです。

 

売却はしたものの、毎月の返済が残ります。

それが月30万円近くあったのですが、野球選手ならまだしも普通のサラリーマンにはとてもじゃないが払える額ではありません。

案の定、彼も支払いが苦しくなり、家族の生活を第一に考えた結果、2019年8月22日に自己破産しています。

ユーチューバーとして活動している?

自己破産後の2019年11月、彼はユーチューバーとしてデビューもしています。

チャンネル名は『一場靖弘のBASEBALLチャンネル』

 

現役時代の話などもして人気のある動画です。

彼が動画投稿を始めたきっかけは、将来的に指導者として甲子園出場をするのが夢だからだそうです。

 

暴露的な動画が多いですよ( ・∇・)

 

引用:You Tube

 

 

 

引用:You Tube

 

結構な暴露番組のようですね( ・∇・)

2/28現在、チャンネル登録者数は2720人ですが、これからメディアの露出が増えれば売れっ子ユーチューバーになるかもしれませんね!

 

ただやはり、一場氏を語る上でこの事件は避けて通れません!

Sponsored Link

裏金事件を振り返る 

俗に『一場事件』と呼ばれる裏金事件は、2004年に発覚しました。

当時、大学屈指の右腕投手として同年のドラフトで彼の争奪戦が繰り広げられていました。

 

そんな中、巨人、阪神、横浜ベイスターズの3球団が交通費や食費、栄養費といった名目で彼に多額の現金を渡していたのです。

その額3球団併せて約300万円。大学生にはかなりの大金です。

 

この件が公になると、当時の代表は彼を呼び出して土下座して謝罪したそうです。

そして、3球団のオーナー3名は辞任、彼も規約によりそれらの球団には入れなくなった上、大学の野球部を退部することになりました。

 

一場氏はこの件に関して、『これが当たり前なのかな、と思っていた。』『バレないかなと思っていた。』と述べています。

まだ社会に出ていない大学生ですから、このように考えてしまうのは仕方のないことかもしれませんね。

 

一場靖弘のBASEBALLチャンネルにも、【一場事件】ドラフト制度を変えた一場事件、真相を激白! として動画をあげていますので、一度見てみてください!

 

 

引用:You Tube

 

 

 

引用:You Tube

 

結構な内容を暴露されていますね。

ただ、一場氏を見ていると人柄はいい方なんだろうなというのが伝わってきます。

ですので、大人の事情で被害者になってしまったのかなと思うと、本当に残念です。

まとめ

いかがでしたか?

複数球団からドラフト1位指名を受けるほど、ずば抜けた才能を持っていた一場靖弘さんですが、一場事件をきっかけに波乱万丈な人生を送っていました。

 

2/28放送の「爆報!THEフライデー」では、その詳細が語られるようですので、非常に気になりますね。

将来的には、彼の夢である甲子園への指導者として出場を実現して欲しいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

Sponsored Link