お笑い

藤田菜七子の初g1はDrコパの馬!勝算は?距離不安は克服可能?




 

 

今年のフェブラリーステークスは歴史的なレースになりそうです!

JRA所属の女性ジョッキーとして、史上初の平地G1レース制覇に挑む藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗します!

オーナーはDr .コパの名前で有名な小林祥晃オーナーで、話題性も凄い事になっています。

気になるのは、「藤田菜七子騎手の初G1騎乗でG1制覇なるか!?」だと思いますが、距離不安なども囁かれています。

そこで今回は、過去のコパノキッキングのレースやフェブラリーステークスのデータから好走可能かどうか検証してみました!

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コパノキッキングは破竹の4連勝中

藤田菜七子騎手が騎乗するコパノキッキングは、現在4連勝中と出走馬の中では勢いナンバーワンの馬です。

しかも、重賞レースを2連勝中と内容も濃いものになっています。

脚質も、逃げてよし、先行してもよし、差してもよしと自在の脚質であるのも魅力の一つです。

特に、2走前のカペラステークスは芝スタートが苦手な事もあり、スタートで出遅れて道中はほぼ最後方にいました。

1200Mという短い距離での出遅れは通常は致命的ですが、コパノキッキングはとんでもない走りを見せました!

動画を一度ご覧ください!

コパノキッキングは1枠2番の白帽です!

 

出典:You Tube

いかがでしょうか?

大外から吹っ飛んできたような豪快な追い込みでしたよね( ・∇・)

これは能力のなせるワザと言えますが、次のレースの根岸ステークスでは好スタートを決めて中団から抜け出す優等生の競馬も披露しました。

 

出典:You Tube

いやぁ普通に強いですよね(*゚▽゚)ノ

このレースは1400Mのレースなので、カペラステークスからは200M伸びましたが全く問題にしませんでした。

外国人ジョッキーのマーフィー騎手の好騎乗もありましたが、馬が力をつけているのは間違いなさそうです。

しかし、未だに距離不安が囁かれていますが、コパノキッキングにとって府中の1600Mはどうなのでしょうか?

距離不安を克服できるか?

1400Mと1600Mだとわずか200Mしか変わらないんじゃない?と思いますが、競馬では全くの別物と言われます。

陸上でいう100Mと200Mぐらいの違いがあるでしょうか。

もちろん距離に融通の利く馬や能力がずば抜けている馬はどちらでも勝ってしまいますが、今回のコパノキッキングは有力馬の1頭というのが大方の見方です。

過去の戦績を見てみると、実は1度も1600Mを走った事がないんですね。

前走の1400Mも、5走前に一度走って最後失速してしまい4着に破れていました。

なので、前走の根岸ステークスも同じ1400Mだったため距離不安が囁かれていましたが、見事克服しました。

現在は負けた当時からは馬体重も12kg増え、心身ともに成長しているのは間違いがないところです。

これからが伸び盛りの4歳馬ですから、勢いで頂点まで行ってしまっても驚けません!

では、過去には同じように勢いで距離不安を克服した馬はいるのでしょうか?

 

今回で36回目になるフェブラリーステークスですが、調べてみると、、、勝った馬は全部1600M以上の経験がありましたσ^_^;

歴史は塗り替えるためにあると思いますので、コパノキッキングにはジンクスもぶち抜いて欲しいですね!

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藤田菜七子騎手の意気込みも凄い!!

2/8に藤田騎手は、滋賀県の栗東トレーニングセンターで初コンビを組むコパノキッキングにまたがって感触を確かめました。

ダートコースをゆったりと1周した藤田騎手は「すごく乗りやすくて、いい馬。いいイメージはできました」と興奮気味に話した。デビュー4年目で最高峰のGIレース初騎乗には「依頼を受けたときは信じられなかった。GIは選ばれた馬、選ばれた人しか乗れない。関係者に感謝し、結果を残したい。今は“やってやるぞ”という気持ち」と意気込んだ。

出典:産経ニュース

今はやってやるぞ!という気持ち(*゚▽゚)ノ

いいですねー!その気持ちで初G1の壁をぶち抜いてもらいたいです!

では、もし勝つならどんな展開が理想なのでしょうか?

勝つならこの展開!?

コパノキッキングが勝つならどんな展開が理想かを考えてみました。

そして待ちに待った枠順が15日に決定しました!

ツイッターから拝借( ・∇・)

藤田菜七子騎手のコパノキッキングは、7枠11番になりました!!!

人気を形成する3強は、3番・6番・14番になりました。

逃げが予想される武豊騎手のインティは4枠6番という絶好の枠を引きましたね!

6連勝中で1番人気が濃厚ですが、更に人気を上げることが予想されます。

展開的には、逃げるインティをデムーロ騎手のオメガパフューム、ルメール騎手のゴールドドリームがマークしてある程度の位置につけてくると思われます。

ですので、コパノキッキングはスタートが良ければインティの後ろ辺りか、悪くてもデムーロ・ルメールの後ろには付けておきたいところですね。

能力を考えると、この4頭の争いかと思われますので、ロスなく立ち回って最後にインティを交わす!ような流れになれば勝機はあるのではないかと思われます。

ただ、どうも人気どころが大外や内に入ったので、個人的には荒れる予感がしています( ・∇・)

最後に

ここまで、フェブラリーステークスでG1初騎乗をする藤田菜七子騎手とコパノキッキングについてみてきました。

このレースが初の1600Mで勝利した馬は過去にはいませんが、JRA所属の女性ジョッキーとしてG1レースに騎乗するのも藤田騎手が初ですから、歴史を塗り替えてくれるかもしれません。

後は、G1の空気に飲み込まれないように平常心で臨めるかが鍵になりそうですね。

競馬ファンならずとも、今週のフェブラリーステークスは大注目です!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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