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悠仁さまの学力は低い?それでも東大進学が確定的と言われる理由とは

2019年4月にお茶の水女子大学付属中学校へ進学された悠仁さまですが、入学早々、机に刃物が置かれるなど心配な事件もありました。

平成の終わりに非常に物騒な事件でしたが、令和の時代は同じような事が起こらないことを願いたいものです。

悠仁さまは中学校生活をスタートされていますが、その学力については様々な憶測が飛び交っています。

よく聞かれるのは「悠仁さまの学力は低いのではないか?」との声です。

 

 

母親の紀子さまにとっては、悠仁さまの東大進学は悲願と言われており、もしこの噂が本当なら大願成就とはいかなくなってしまいますが、どうやら心配をする必要がないようなんです。

そこで今回は、「悠仁さまの東大進学が確定的と言われる理由」について書いてみました!

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お茶の水女子大学付属高校が筑波大と協定を締結

悠仁さまは、3年後にお茶の水中学を卒業されますが、内部進学だとお茶の水高校は女子校のため、進学する事が出来ません。

しかし、3年前にお茶の水付属女子高校は、筑波大と協定を締結しました。

これにより、筑波大附属高に「内部進学」することが可能になったのです。

筑波大学付属高校の偏差値は78と言われており、東大への合格者も毎年多数輩出しています。

とは言っても、学力がなければ東大進学は難しいと思われますが、それは推薦入試を利用すれば解決できるようです。

東大へは推薦入学の道が

一般受験ですと、完全な学力勝負になってしまいますが、受験には推薦入試というものがあります。

推薦入試は一般入試に比べて、圧倒的に労力は少ないものになります。

ただ、推薦には様々な条件があり、そこが一番ハードルが高いものです。

悠仁さまの進学について東大は 「皇族の方だからといって、何か特別な配慮をすることは考えておりません」と表向きは発表しています。

しかし、ある東大教授の話によると

「例えば、数学オリンピックとか世界的な大会で活躍した人間なら推薦で受け入れますよ、とウチは言っています。でも、東大と秋篠宮家はいわば相思相愛でしょう。ですから、もし必要ならば高下駄でも何でもご用意して入学に備えることでしょう」

出典:デイリー新潮

「これは16年から始まった制度です。高校を通じて各学部に出願する形で、学校長は最大男女1名ずつを推薦できる。提出書類、面接、センター試験の成績を総合的に評価し、合否が決まります。提出書類には『科学オリンピックにおける受賞歴』や『国際大会での入賞』を示す資料など、際立った実績を挙げていることが求められる。また、基礎学力がついているかどうかを判断するため、センター試験でも8割以上の得点をとることが目安とされています。今年まで実施された4年間の推移を見てみると、最も倍率が低いのが農学部で1・67倍となっています」

出典:デイリー新潮

これを見ると、推薦入試の資格を得るには、相当な実績と学力が必要なようです。

農学部の倍率が低いとありますが、これ以外の理由で悠仁さまが東大農学部への進学を目指している事がわかる資料がありました。

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狙いは東大農学部と言われる理由

その資料は、デイリー新潮の記事では「東大へのラブレター」として紹介されています。

そのラブレターと言われるのは、悠仁さまの卒業文集の事です。

〈1年生のころ、毎日ライオン池で遊んだり、畑の植物や虫を観察したりして楽しみました。(略)春の場合だと、サクラやオタマジャクシなどを探しました。校庭や大学キャンパスに出て春夏秋冬、それぞれの特徴を見つけていくことは、四季のある日本の自然を理解する上でも大事なことだと思います。(略)中学年や高学年になると、広い大学のキャンパスで、指定された野草や樹木を探すオリエンテーリング形式になります。(略)私は、このような機会を通して、身近な自然と楽しくふれ合うことができました〉

出典:デイリー新潮

悠仁さまは、昆虫について作文を書かれる事が多いようで、理系の学問に興味を持たれているようです。

これは、やはり父親である秋篠宮さまの影響を受けているようです。

秋篠宮さまの過去の活動を見てみるとそれがわかります。

「秋篠宮殿下は学習院で自然文化研究会というサークルを立ち上げられ、ここに紀子さまも入られ、親交を深められました。妹である清子さんの夫、黒田慶樹さんもこのサークルに入っていたのです。殿下は自著にもあるように、ニワトリがいかにして野禽から家畜になったのかなど、人間の生活史と絡めて学ぶ学問をされたいとお考えになられてきました。実際、サークル活動に留まらず、オックスフォード大や東京農大などでも同様の研究をされてきたのです」

出典:デイリー新潮

秋篠宮さまは、サークルを立ち上げて自然文化の研究をされていました。

悠仁さまも、ご両親から自然文化についての教育を受けて来られた事と思います。

そして、今回の卒業文集を見ると、東大農学部への進学を目指していらっしゃる可能性は高いように思われます。

ただ、ルートが舗装されすぎている感じも受けますので、高校進学の時にどのような決断をされるのかは世間の注目を浴びる事になりそうです。

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最後に

ここまで、悠仁さまの東大進学が確定的と言われる理由について見てきました。

「筑波大付属高へに内部進学」「東大農学部への推薦入試」というのは理想的なルートになりますが、一般人では絶対に歩めないルートですから、このルートを辿るのであれば世間の目は厳しいものになりそうです。

ただ、悠仁さまは現在の皇室典範では将来は天皇陛下になられる方ですので、特別なルートも必要なのかもしれませんが。

現在はまだ中学校に入学されたばかりですので、まずは充実した中学校生活を送っていただきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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