ボルダリング

原田海はハーフイケメン?トレーニング方法は?母親思いの一面も ?

2020年2月9日、スポーツクライミングの今シーズン開幕戦となったボルダリングジャパンカップ、男子は原田海選手(日新火災所属)が初優勝しました!

 

オリンピックでも注目が集まりそうですが、原田選手はその容姿でも人気がすごいんです!

整った顔立ちから「ハーフなのでは?」と噂されるほど!

クリストフ
クリストフ
母親思いの優しい一面もあるみたいだよ

そこで今回は、期待の新星・原田海選手について調べてみました!

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原田海はハーフイケメン?

 
 
 
 
 
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「アイドル系クライマー」とも呼ばれている、スポーツクライミングで注目の原田海選手。

爽やかな笑顔と甘いマスクが魅力的なイケメンだと話題になっています。

特にクリっとした二重の目と日本人離れした彫の深い整った顔立ちが特徴的で、ハーフなのではないかという疑惑があるようですが、実際はどうなのでしょうか。

 

確かに、東南アジア系の濃い顔立ちです。

芸能人でいうと、名倉准一さんや、山崎育三郎さん、矢島愛弥さんに似ているという意見もあるようです。

 

調べてみると、ハーフであるという情報はありませんでした。

 

原田海選手の出身は大阪府岸和田市で、関西大好きな根っからの大阪人だそうです。

「純日本人っていう体型で戦えることを示したい」という発言からも、日本人であると示されているように感じます。

母親思いの一面がさらにイケメン

 
 
 
 
 
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Finally I turned 20 years old!! Thank you for all you have done for me. 3月10日に20歳の誕生日を迎えることができました。 沢山の方々にお祝いしてもらい、本当に幸せな誕生日になりました。ありがとうございました。 ここまで女手一つで育ててくれた母、そして僕に関わっている全ての人たちには、本当に感謝してもしきれません。周りの人に恵まれていて、僕は本当に幸せものです! これからも変わりなく、自分らしい人生を歩んでいきたいと思うので、どうか見守っていただけると嬉しいです😊 #20歳

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原田海選手は、シングルマザーだった母親に女手ひとつで育てられ、とても感謝しているという、優しい母思いの一面も見られます。

インスタグラムに投稿されている幼少期の写真に、母親である敬子さんも一緒に写っています。

 

お母さんもとても美人で、どことなく東南アジア系の彫が深い顔立ちに見えますので、その特徴を受け継いだのでしょうね。

 

インスタグラムでも日本語と英語を織り交ぜながら投稿していますし、英語が堪能でペラペラであると有名なことも、ハーフ疑惑の噂が立った要因なのかもしれません。

トレーニング方法

 
 
 
 
 
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Make a fresh start☺💪 Photo by: @vladek_zumr @frictionlabs @organicclimbing @champion_japan #日新火災 @bpump_ogikubo #climbing #bouldering #sports #sportsclimbing #training #restart

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羽衣学園高等学校から神奈川大学人間科学部に進学した原田海選手は、山岳部に所属しています。

スポーツクライミングに力を入れている大学で、先輩には緒方良行選手がいます。

 

原田選手の持ち味は、指先だけで全身の体重を支える「キープ力(保持力)」だといわれています。

 

得意技の「ランジ」はダイナミックなクライミングスタイルですが、遠くのホールドに勢いよく飛び移ったり、指がかろうじて引っかかるほどの小さなホールドにつかまったりするために、「キープ力」が大切なのだそうです。

 

キープ力を高めるためには、筋肉だけではなく、指を動かす腱(けん)を鍛える必要があります

腱を強くするには長い間繰り返し負荷をかけるという、とても根気強い鍛錬が不可欠だといわれていますが、原田海選手はどのようなトレーニングをしているのでしょうか。

 

意図的に鍛えるのは難しいと言われる腱が強い理由は、実は最初に通い始めたクライミングジム「スカイボックス」にありました!

 

小学校5年生だった原田海選手が通い始めたこのジムは、既に老朽化しておりホールドの表面がツルツルの状態だったそうです。

この滑りやすいホールドを使って毎日練習していたからこそ、知らないうちに腱が鍛えられたのです。

 

遊び感覚から夢中になり、楽しみながらもトレーニングになっていたからこそ、コーチなしで練習内容や登るコースなどは自分自身で決めて課題を克服するというスタイルになったのでしょうね!

それで続けられているということは、相当強い意志の持ち主だと思われます。

 

最近ではピラティスを取り入れ、身体や筋肉の微調整をはかっているそうです。

「ピラティススタジオB&B三軒茶屋」やホームジムとしている「Fish and Bird二子玉川店」などに訪れると、練習されているかもしれませんね!

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まとめ

原田海選手がハーフであるという噂は、その顔立ちから言われていましたが、関西好きの根っからの日本人のようです。

 

トレーニングのルーツは地元大阪の今は無きジムで練習していた頃にあり、独自の取り組み方をしているようです。

ボルダリングを楽しむ気持ちが一番なのかもしれません。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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