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ゴーンの弁護士・弘中惇一郎の経歴が凄すぎる!ロス疑惑も担当!?




 

衝撃の逮捕から約4ヶ月、日産の元会長・カルロスゴーン 被告が保釈されることになりました!

保釈金は10億円とも言われており、経済界の超大物は保釈も桁違いのようです。

保釈後は、ゴーン被告本人が会見するのではとも言われており、世間の注目が集まっています。

 

 

そして、弁護士もこれまで2人が辞任するなど色々ありましたが、3人目の弁護士として「カミソリ」「無罪請負人」と言われる弘中惇一郎・弁護士が担当することになりました!

無罪請負人とはなかなか凄い言葉ですが、それもそのはず弘中弁護士は経歴も物凄い方でした!

そこで今回は、ゴーン被告保釈のキーマン・弘中惇一郎・弁護士について調べてみました!

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3/5 カルロスゴーン 被告の保釈が決定

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)について、東京地裁は5日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)事件が2億円、会社法違反(特別背任)事件が8億円の計10億円。検察側は決定を不服とし、準抗告したが棄却された。弁護人によると、保証金は5日中には納付しないといい、保釈は6日以降になる。

関係者によると、地裁は保釈許可決定で被告の住居を東京都内に制限し、海外渡航を禁止した。制限住居の出入り口に監視カメラを付けることも保釈の条件に盛り込まれた。

金融商品取引法違反事件の共犯とされ、既に保釈された前代表取締役グレッグ・ケリー被告(62)との接触も禁止されたという。

ゴーン被告は昨年11月19日に逮捕され、東京拘置所で100日以上勾留されている。当初、被告の弁護人を務めていた大鶴基成弁護士らは、1回目の保釈請求でフランスへの出国を希望し、地裁に退けられた。2回目は国内にとどまることなどを提示したが認められず、新たに弁護人に就任した弘中惇一郎弁護士らが3回目の請求をしていた。

弘中弁護士らは先月28日の請求時、国内居住だけでなく、コンピューターや監視カメラを使った具体的な制約方法を提案。地裁はこうした提案を踏まえ、逃亡や証拠隠滅の恐れは低いと判断したとみられる。

引用:時事通信社

これまで2回の保釈を請求しても認められませんでしたが、弘中弁護士らが条件付きの提案をしたことで、地裁は保釈を認めたようですね。

このあたりにも、経験に裏打ちされた無地請負人の実力が垣間見えます。

では、弘中弁護士について見てましょう!

弘中惇一郎・弁護士とは

 

  • 名前:弘中 惇一郎(ひろなか じゅんいちろう)
  • 生年月日:1945年10月16日
  • 年齢:73歳
  • 出身:山口県
  • 最終学歴:東京大学法学部 卒業

弘中弁護士は、幼少期に山口県から東京代々木へ転居してきました。

幼稚園・小学校は成城学園に通い、小学校6年生の時に父の転勤で広島県に引っ越すことになります。

修道中学校・修道高等学校を卒業し、大学は東京大学法学部に現役合格されています!

在学中の1967年に司法試験に合格し、卒業後の1970年に弁護士登録をしています。

ここまでは誰もが羨む華々しい経歴ですが、弁護士としての腕は更に衝撃の凄さでした!

ロス疑惑を担当

 

弘中弁護士は、あのロス疑惑を担当されていました!

ロス疑惑

ロス疑惑は、1981年から1982に起こった、ロサンゼルスでの銃殺・傷害事件について三浦和義氏が一連の疑惑をかけられた事件でした。

この事件は、「殴打事件」と「銃撃事件」の二つの事件が存在しました!

殴打事件

1981年8月31日、輸入雑貨商を営む三浦和義氏、が妻とロサンゼルス旅行中、妻が宿泊していたリトル東京のホテルニューオータニの部屋で一人になったとき、「アジア系」の女性が上がり込んできて、妻の頭部を鈍器で殴打し、軽症を負った事件。

銃撃事件

1981年11月18日、三浦和義氏と妻がロサンゼルスの駐車場で銃撃事件遭遇し、三浦氏は足を撃たれ、妻は頭を撃たれて意識不明の重体になった事件。

頭を撃たれた三浦氏の妻はその後、日本の病院へ移送されましたが、意識が戻ることはなく亡くなってしまいました。

そして、三浦氏は保険会社から妻にかけられていた保険金15500万円を受け取りました。

これについて週刊文春が、「疑惑の銃弾」と題して、三浦氏が保険金目当てのために仕組んだのではないかという記事を書き、世間から三浦氏への疑いの目が一気に向けられることになりました。

そして、1985年9月11日に三浦氏は逮捕され、その後は拘置所・刑務所で16年もの月日を過ごすことになります。

弘中弁護士は銃撃事件を担当

弘中弁護士は、世間でもかなり騒がれた銃撃事件を担当していました。

当時のマスコミの論調からは、完全に三浦氏が犯人であるかのような雰囲気になっており、一度は無期懲役の判決が下りました。

しかし、弘中弁護士は実行犯が特定できていない事などから判決を覆し、無罪を勝ち取りました!

普通にテレビを見ていたら有罪で確定だと思われていた方が多かったようですが、これを覆してしまうあたりが「無罪請負人」たる所以なのでしょうね。

ただ三浦氏は、その後サイパンで再びロス市警に逮捕され、アメリカに身柄を移された後に亡くなっています。

結局事件としての真相はわからないままの事件になりましたが、弘中弁護士の手腕は全国に知れ渡ることになりました。

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その他の担当事件

安部 英の薬害エイズ事件、加勢大周の違法物質の所持 など有名な事件を数々担当されています。

そのほかにも、鈴木宗男、中森明菜、小沢一郎、村木厚子、佐村河内守、野村沙知代、高畑裕太など かなり無罪にするのは難しそうな方ばかりを担当してこられています。

こうして見てみると、政治家から芸能人までどんな内容の事件でも対応できるスキルをお持ちのようです。

そして、無罪請負人として本も出されていました!

かなり興味をそそられますね!

アマゾンのKindle版だと856円で読めるみたいです( ・∇・)

今回のゴーン被告を担当することで、この本も注目を集めるかもしれませんね!

ゴーン被告の事件は、一企業ではなく国同士の問題でもありますから、弘中弁護士がどんな手腕を発揮されるのかも注目です!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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