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ゴーンの変装の意味は!?フランスでの黄色ベストデモに関係が!?




 

 

衝撃の変装釈放から少し日にちが経ちましたが、ゴーン被告のニュースが流れる度に「あの変装はなんだったのか?」と思ってしまいますよね。

世界中のメディアが注目する中で、まさかの作業着に帽子の変装姿はかなりのバッシングを浴びることになってしまいました。

 

 

ただ、「日産を立て直したあのカルロス・ゴーンがなんの意味もなく作業着を着るのか?」と考えると、何か深い意味があるのではと思えてきます。

そこで今回は、 「ゴーン被告の変装について考えられる可能性」を考察してみました!

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メディア発表では高野弁護士のアイディア

あまりにゴーン被告の変装がバッシングされてしまった為、3/8に高野弁護士は自身のブログで「すべて私が計画して実行した。彼が生涯をかけて築き上げてきた名声に泥を塗った」と謝罪しました。

更に変装の目的については「素顔をさらして住居に向かえば膨大な数のカメラが追いかけ、住居が全世界に知れ渡り、家族や近隣住民の生活も脅かされる」と、メディアの追跡を避けるためだったと説明しました。

確かに、普通の姿で黒塗りのワゴン車に乗り込めば、マスコミも家まで付いてくるでしょうから、プライバシーは全くなくなってしまうと思われます。

しかし、エベレストよりプライドが高そうなあのゴーン被告が、作業着ファッションを好んでするでしょうか?

そこで、本当は何か別の理由があるのではないか?との疑問も出てきます。

そこで考えられるのが、ゴーン被告の格好に似ているフランスの黄色ベストデモです!

ゴーン被告が取締役を務めていたルノーはフランスの会社ですから、全く関係がない事もないかと思われます。

ではまず、フランスのデモについておさらいしてみましょう!

フランスの黄色ベストデモとは

 

このフランスでの黄色ベストデモは、マクロン政権の燃料増税に反対する市民が起こしたデモ運動です。

デモに参加する人々が、政権への批判の証として黄色ベストを着ている為に黄色ベストデモと呼ばれています。

2018年11月に端を発しましたが、現在もまだ収束していないようです。

日本でもデモはたまに見かけたりしますが、首都でこれだけの人々が立ち上がるのは凄い事ですよね。

さすがにマクロン大統領も燃料増税は凍結せざるを得なくなっているようです。

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ゴーン被告と関係はある?

ではまず、今回のゴーン 被告の格好と関係があるのかを考察してみようと思います。

まずは、「フランスの黄色ベスト」「ゴーン被告のベスト」を画像で比べてみようと思います。

 

んーーさすがに色も形も面積も全然違いますねσ^_^;

当然、同じ物を用意できるわけはないですし、逆に同じ物を用意したら余計に勘ぐられてしまうしょうし、、、

ここで仮に、ゴーン被告が自らフランス政府に向けて抗議をしたとして考えてみましょう。

もしそうだとしたら、ゴーン被告はフランス政府に何の恨みがあるのでしょうか?

ちょっと思いつかないですよねσ^_^;

むしろ、ゴーン被告を捕まえたのは日本の東京地検特捜部ですから、日本政府に対して抗議するのではないかと思ってしまいます。

何か裏で取引などがあったなら別ですが、今起きている出来事から考えるとあまり関係はなさそうです( ・∇・)

最後に

今回は、ゴーン被告の変装の意味ついてみてきました。

黄色のベストを着用していたので、フランスの黄色ベストデモとの関連を考察してみましたが、その可能性は低そうです。

やはり、高野弁護士のアイディアだった可能性が高いように思われます。

まだこれから記者会見も予定されていますから、しばらくはゴーン被告は注目の人物になりそうです!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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