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江河和彦署長は遺書を残した!?息子の祇園クラブ問題がヒドい!     

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悲しい事件のニュースです。

京都府警木津署江河和彦署長(60)が、雑木林で亡くなっているのが発見されました。

週刊新潮によると、近くに停めてあった車から、遺書のような物が発見されたとの事です。

定年を前にして一体何があったのでしょうか?

ニュースを見てみると、どうやら江河和彦署長の息子が祇園のクラブで金銭トラブルを起こした事が原因のようです。

そこで今回は、「江河和彦署長が発見されるまでの動向」「遺書の内容」「息子の祇園での金銭トラブルとは」について調べてみました!

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江河和彦署長が発見されるまでの動向

監察官室によると、江河署長は18日に年休を取り、京都市内の自宅にいたという事です。

18日の午前中に自家用車で出かけ、数時間たっても戻らないため家族が警察に連絡しました。

京都府警北署員が捜索し、同日午後2時20分ごろ、京都市北区大宮釈迦谷の雑木林の中で江河和彦所長の遺体を見つけたという事です。

江河署長は昨春、京都府警本部の捜査3課長から同府南部の木津川市などを管轄する木津署長に異動し、今春で定年退職の予定だったようです。

長年真面目に勤め上げてきて、悠々自適な老後を送るはずがどうしてこんな事になってしまったのでしょうか。

遺書の内容は

京都府警は、江河署長が亡くなっていた近くに止めてあった自家用車で、遺書のような物を発見したようです。

府警は、遺書の内容や遺体の状況は明らかにしておらず、今後の情報が待たれるところです。

ただ、遺書があったという事であれば、自殺の可能性が高いものと思われます。

原因は息子の祇園クラブでのトラブル!?

報道によると、江河署長の息子が祇園クラブとの間で金銭トラブルを起こしていたんだそうです。

その内容を詳しく見てみましょう!

まず、江河署長の息子は、祇園のクラブの客ではなく従業員だったことがポイントです!

よくあるのはお客がお店のお金を払わず問題になる事かと思いますが、今回は状況が違うようです。

事件の内容を見てみると、従業員だった江河署長の息子が、酒を勝手に転売するなど8000万円もの被害をクラブに与えたんだそうです:(;゙゚’ω゚’):

確かにクラブであれば超高級酒が沢山置いてあるとは思いますが、8000万円はちょっと想像がつかないですね(-。-;

一度転売してうまくいって味をしめてしまったんでしょうか。

この損害について店側は4500万円の返済を求めていたそうで、江河署長が連帯保証人になったようです。

しかし、分割弁済の最初の100万円を振り込んだだけでその後は支払いがされておらず、訴訟トラブルになっていたんだそうです。

この事から考えると、今回の江河署長はこの金銭トラブルを苦にしての自殺と考えるのが一番妥当かと思われます。

それにしても、定年を迎える直前にまさかの金銭トラブルに巻き込まれてしまうのは悲しすぎる最後になってしまいました。

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ネットの反応は

では、この悲しい事件に対するネットの反応はどうなのでしょうか?

確かに退職金も満額支給されるでしょうから、それでなんとかならなかったのかと思ってしまいますね。

最近は自称KINGの詐欺事件などもありましたが、退職する年齢になって大金を失うのは想像以上に精神的にも追い込まれてしまうのかもしれません。

今回はもう江河署長の命は戻って来ないですから、息子さんはこの問題を解決してしっかり人生をやり直すことが、せめてもの父親に対する償いかと思いますね。

亡くなられた江河署長には、ご冥福をお祈りいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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