お笑い

ドラクエ映画の感想!結婚するまでは最高に面白い!?しかし最後が




8/2に映画ドラゴンクエスト・ユアストーリーの上映が始まりましたね!

今から27年も前に発売されたドラクエ5を基に作成されている事もあり、当時スーパーファミコンでやり込んだ筆者もかなーり楽しみにしていました(^。^)

そして、上映開始2日目に映画館に足を運んだわけですが、その感想を少しこちらの記事に書いてみようと思います!

ネタバレする内容も結構ありますので、まだ映画を見ていない方は少し注意して読んでくださいね( ・∇・)

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映画のスタートは懐かしの映像から

どんな始まりになるのかと思いきや、最初はまさにスーパーファミコンのドラクエ5の映像で始まりました。

幼少期の主人公が、ビアンカとレヌール城でおやぶんゴーストを倒すシーンなどは、昔の懐かしさが満載でした!

そして、最初の冒険中は何と言っても最強パパスが主人公を守ってくれるので、戦いのシーンも安心して見ていられます。

ラインハットのヘンリー王子も登場し、まさにドラクエ5の冒険に吸い込まれていくようなスタートでした。

パパスが序盤でゲマにやられてしまう

ゲマに主人公を人質にされ、パパスが抵抗する事なくただ攻撃に耐えるシーンは当時から涙モノでした(◞‸◟)

そのシーンも忠実に再現されており、パパスがゲマにやられてしまうシーンは本当に悲しい瞬間でした。

映画の時間を考えてなのでしょうが、このシーンが映画が始まって割と早くきたので、展開が早いなぁとも少し思ったりσ^_^;

ゲームだとここまでいくのが結構時間かかりますからねw

奴隷にされ、ヘンリー王子と樽に入って脱出するシーンもあり、ここまではドラクエの懐かしさを思い出しながら鑑賞できました。

フローラとビアンカが可愛すぎる

少し内容をはしょりますが、やはり注目はフローラとビアンカの存在ですよね(^。^)

大人になった主人公は、サラボナのルドマンのところに行き、美人のお嬢様フローラと出会います。

このフローラが物凄くかわいいですww

声優は波瑠さんがされていましたが、かなり上手でキャラにマッチしていると思いました。

ドラクエ5の通り、ブオーンを倒す事が出来たらフローラと結婚できるわけですが、その途中でビアンカが登場します!

なんかもう昔からのファンとしてはここでかなり感動しますw

声優は有村架純さんがされていますが、いつもの大人しめな印象とは打って変わって、ビアンカの姉御肌的な感じが雰囲気として出ていました(^。^)

そして、ドラクエ5と言うと大注目の結婚相手を選ぶシーンになります!

主人公が結婚相手を選ぶシーンは感動モノ!

ブオーンを倒した(正式には降参させた)ので、主人公はフローラと結婚する権利を得ました!

このままフローラと結婚するのかと思いきや、突然、占い師っぽい?ばあさんが現れ、(名前を忘れてしまいましたが)ドリンクを渡してきます。

主人公はばあさんに、「結婚について悩んでいる」「自分の本心に気づいていない」と言われ、最初は戸惑いますが、結局その言葉が気になって夜中にそのドリンクを飲んでしまいます。

そうすると、自分にとって一番大切な存在に気づいてしまうのです(*゚▽゚)ノ

それはもちろんビアンカの事なのですが、ビアンカはフローラとの結婚を祝福しつつも、その辛さから酒場でお酒を浴びるように飲んでいました。

主人公が自分の気持ちに気付き、慌てて夜中に酒場に行くと、ビアンカは酔いつぶれて寝ていました。

その後、ルドマンにフローラとの結婚を断りに行くのですが、ルドマンもフローラの事を気遣い、ルドマンが主人公を勘当した事にしてくれました。

そして、翌日にビアンカに酒場でフローラとの結婚をやめた事を告げますが、ビアンカにバカ呼ばわりされてしまいます。

本心は嬉しかったんでしょうw

そして!!!!!

酒場の階段の踊り場でビアンカに自分の気持ちを伝えます( ・∇・)

そうするとビアンカは目に涙を浮かべ、「もう言っちゃったんだからね」と号泣しながらプロポーズを快諾するのでした(*゚▽゚)ノ

正直ここが一番の感動シーンだったように思います!

映画では、幼馴染のビアンカを選んだわけですが、この結婚にはとてつもない裏がありました( ・∇・)

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ビアンカとの結婚の裏側が泣ける

当初はフローラとの結婚が既定路線でしたが、占いばばぁの登場によって一気に流れが変わりました。

ビアンカにプロポーズした後、再び現れた占いばばぁに挨拶するのですが、その後の展開がまさにびっくり仰天でした!

主人公との会話が終わった占いばばぁは、その場を立ち去り裏路地に行くと、、、

なんと変身をときます!

そして現れた姿は、、、

なんとフローラだったのです:(;゙゚’ω゚’):

これは、主人公がウジウジしてフローラになかなかプロポーズに行けないため、ビアンカが無理やり連れて行って告白させた時に、二人の関係にフローラは気づいていたんですね。

それを悟って占いばばぁに変身し、ビアンカへの気持ちに気づかせると言う、フローラのなんとも健気な一面を見る事ができた瞬間でした!

正直、この映画のストーリーは「ドラゴンクエスト マリッジ・ストーリー」でもいいぐらいの感動シーンでした( ・∇・)

ゲマを倒すまでは良かったのだが、、、

その後は主人公とビアンカの間に勇者である子供が生まれ、ゲマを倒しに行くわけですが、正直、ゲマを倒すまでは良かったです!

ゲマを倒すまでは、、、σ^_^;

ゲマを倒すと、ゲームと同じようにミルドラースがラスボスとして登場すると思いきや、、、

ここからはちょっとゲームのドラクエ5とは違う展開になってしまいました(◞‸◟)

ここを見ると、映画タイトルの「ユアストーリー」の意味がなんとなくわかるんですが、ゲマを倒すまではゲームのストーリーを結構忠実に再現していたので、この最後のシーンは「???」となってしまいましたσ^_^;

内容については記述は控えますが、ここはかなり賛否両論分かれる事になると思います。

これからのネット上の意見は非常に注目だと思いますよ(^。^)

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最後に

映画を見てみて思ったことは、戦闘シーンやお城のBGMなどはそのままのサウンドが使われており、往年のファンにはたまらない作品かと思います。

結婚相手を選ぶシーンは感動的で、フローラの健気な配慮も非常に感動しました。

全体的には面白かったとは思うのですが、ちょっと最後のシーンは、、、でしたσ^_^;

もしこれから見に行かれる方は、最後のシーンは少し構えて見た方がいいかもしれませんσ^_^;

良いとこ悪いとこあった作品でしたが、久しぶりに懐かしい感覚に浸れたのは良かったと思います。

今回はドラクエ映画の感想についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^。^)

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