新投稿

クリスチャン・ビヤヌエバの成績や年俸は?パドレスからなぜ巨人に?




 

野球のストーブリーグが盛り上がっていますが、巨人にメジャーか大物スラッガーが入団することになりました!

昨年メジャーリーグデビューを果たしたクリスチャン・ビヤヌエバ選手です!

 

ビヤヌエバ選手は、まだメジャー2年目ですが、デビュー戦の鮮烈さから将来を嘱望されている選手です!

それがなぜ、巨人に移籍になったのでしょうか?

 

今回は、「クリスチャン・ビヤヌエバ選手のプロフィール」「鮮烈デビュー」「成績と年俸」「MLBも驚き」「なぜ巨人に移籍になったのか」について調べてみました!

Sponsored Link






 

クリスチャン・ビヤヌエバ選手のプロフィール

 

  • 名前:クリスチャン・イバン・ビヤヌエバ・リモーン
  • 生年月日:1991年6月19日(27歳)※2018年11月現在
  • 国籍:メキシコ
  • 出身地:ハリスコ州グアダラハラ
  • 身長:180.3cm
  • 体重:95.3kg
  • 投打:右投げ右打ち
  • ポジション:3塁手
  • プロ入り:2008年
  • 初出場:2017年9月18日

ビヤヌエバ選手は、2008年にテキサス・レンジャーズと契約をします。

2012年途中までレンジャーズでプレーし、同年7月にトレードでカブスへ移籍します。

2013年は3割越えの成績を残しましたが、その後は怪我などもあり成績が振るわず、2016年12月にサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結びます。

2017年9月18日のシーズン終了後に、メジャー契約を結び、同日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で念願のメジャーデビューを果たします。

「6番・3塁手」としての出場で、結果は3打数無安打でした。

 

同年は、12試合に出場し、32打数11安打の打率3割4分4厘、4本塁打7打点の成績を残し、来季への期待が高まります。

鮮烈デビュー

2018年は、メジャーリーガーとして通年プレーをしますが、デビューが鮮烈でした!

4月打率3割2分1厘、8本塁打、19打点と実力を発揮し、エンゼルスの大谷と共にナ・リーグの月間最優秀新人を獲得しました!

Sponsored Link






成績と年俸

成績

2018年は4月こそ鮮烈デビューをしましたが、やはりその後はメジャーの洗礼とでもいうべき厳しさを味わうことになります。

2018年の成績は、110試合で打率2割3分6厘、20本塁打、46打点という、ちょっと4月の成績を思うと物足りないものになりました。

 

年俸

2016年はマイナー出場のみのため、推定年俸は50万75ドルです。

2017年もマイナーがメインだった為、推定年俸は53万5千ドルでした。

2018年は少し上がって54万8500ドルになりましたが、メジャーで110試合に出場した事もあり、来季の年俸アップは確実と思われていました。

そこへ巨人への移籍が決定し、2019年の年俸は、巨人との契約では約200万ドル(2億2500万円)になる模様です。

 

MLBも驚いている

巨人移籍が決まった事について、MLB公式サイトは「パドレスから戦力外になった」と報じています。

 

ただ今回の移籍については、来季の正三塁手候補の1人だった事もあり

「パドレスの予想不能な三塁手争いが火曜日午後に想定外の展開を迎えた」と特集では驚きを示すと同時に、「ビヤヌエバはサンディエゴにとって、2019年シーズンにおける三塁手の数少ない候補の1人だった」と分析しています。

引用:Full Count

 

なぜ巨人に移籍したのか

巨人は今季まで正3塁手として活躍したマギーが退団することになり、新外国人の獲得が急務でした。

ゲレーロがいますが、怪我や素行の悪さから来季活躍する保証はなく、陽岱鋼もイマイチ信用が置けませんよね。

そこで「3塁を守れるスラッガー」ビヤヌエバ選手に白羽の矢が立ったのだと思いますが、まだ27歳でこれから活躍が見込める選手をパドレスが手放すのはいささか疑問ですよね。

裏で何か取引があったのか、、、

完全な真相まではわかりませんが、ビヤヌエバ選手からしたら年俸は約4倍になるわけですし、巨人としても欲しかった内野手のスラッガーなので、お互いの利害が一致したというところでしょうか。

 

あまり巨人は新外国人獲得がうまいイメージがありませんが、来季は原監督が現場復帰しますし、その起用法にも注目ですね!

「ビヤヌエバ、岡本、ゲレーロ」なんてクリーンナップが並んだらピッチャーは怖いですよね( ・∇・)

来年のプロ野球は、更に面白くなりそうです!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

Sponsored Link