新投稿

愛子さまが大学の進学先を決断か?それには小室圭が影響している?




新し時代「令和」が始まり、皇太子さまの一人娘である愛子さまも高校3年生になられ、進路の話が出てくるようになりました。

小学校の頃は、学校になじめず不登校になられる事もありましたが、現在はそんな様子もなく、楽しく高校生活を過ごされているようです。

そんな愛子さまですが、進学先については様々な憶測が飛び交っており、一部では、既に進学先を決めていて、それにはあの小室圭さんの影響があるのでは?との噂も聞かれます。

愛子さまが大学に進学される2020年は東京オリンピックが開催され、世界各国から要人が来日します。

愛子さまは、新天皇の長女として接遇をすることになると思いますので、進学先は何かと重要になってきます。

そこで今回は「愛子さまの学力とご苦労」「皇太子夫妻の大学進学の考え」「高校2年のクラス選択から推察する進路」「進路決断の背景にあるもの」について調べてみました。

Sponsored Link






愛子さまの学力とご苦労

愛子さまは、2006年4月に大学まで一貫教育学習院幼稚園に入園されています。

学習院は、皇族の為の学校と言っても過言ではないぐらいで、昭和天皇、今上天皇、皇太子さまなど歴代の皇族方が学習院大学を卒業されています。

2008年には、小学校はそのままエスカレーターで学習院初等科へ進学されます。

愛子さまの学力は、小学校の頃から優秀で、通知表は常にオール5で学年トップだったそうです。

国語が特にお好きだったようで、知らない言葉や漢字はご自身で辞典を開いて調べていらっしゃったようですよ。

漢字のテストでは、毎回ほとんど100点だったようで、たまに間違えるとその漢字を100回ノートに書いて頭に叩き込むんだそうです(*゚▽゚)ノ

努力の量も方法も一流ですね!

では、学習院初等科でトップの成績は全国ではどれぐらいのレベルなのでしょうか?

名門私立御三家と呼ばれるものが存在するようで、「慶應義塾幼稚舎、青山学院初等部、学習院初等科」の3つを言うそうですσ^_^;

この御三家の偏差値はだいたい70ぐらいだそうで、学習院のトップであれば偏差値71〜72はあるそうです!

東大を十分に狙える学力のようです(*゚▽゚)ノ

又、英語の実力も当時から凄かったそうで、皇太子さまより綺麗な発音で話されていたそうですよ。

数学が唯一苦手だったそうですが、そこは雅子さまが付きっきりで指導され、成績は5だったそうです!

ただ、低学年の頃は愛子さまの周りは、皇室とお近づきになろうとする父兄の子供ばかりだったようで、苦労もされたようです。

更に2〜3年生の頃には、クラスに乱暴な男子生徒がおり、怯えてしまい不登校になられる事もありました。

この頃は、勉強好きな愛子さまも勉強に集中することができず、成績は中の上ぐらいになっていたそうです。

この事はニュースでも報じられ、心配されましたが、愛子さまはこの状況を乗り越え、高学年の頃にはチェロやバスケットボールにも興味を持たれ、ご友人も増えて笑顔が戻られました。

2014年には学習院初等科を卒業され、学習院女子中等科へ進学されます。

中等科時代は、勉強とスポーツに打ち込まれ、ご公務もこなされるなど精力的に活動をされていました。

2017年には学習院中等科を卒業され、発表された卒業文集の作文「世界の平和を願って」は、修学旅行で広島を訪れ原爆の悲劇を見て感じた平和を築いてゆく願いを綴り、多くの国民の感動を呼びました。

中等科をご卒業されてからは、エスカレーターで学習院高等科へ入学されます。

2年生になられた2018年には、7月22日〜8月9日までイギリスに短期留学をされました。

高校の海外研修プログラムで、ロンドン郊外のイートン校で英語教育を受けられ、ポーツマスやオックスフォードでは英国の文化を体験されました。

2018年10月現在、高等科の2年生として勉学に励まれています。

Sponsored Link






皇太子夫妻の大学進学の考え

愛子さまが、まだ初等科に通われていた頃、皇太子ご夫妻は学習院以外への進学のお考えがあったといいます。

それは、皇太子ご夫妻がともに海外の大学を卒業されている事が根底にあったようです。

皇太子さまは、イギリス・オックスフォード大学へ留学され、その後のライフワークとなる水運史を学ばれました。

雅子さまは、アメリカ・ハーバード大学に留学された才媛で、海外で学ぶことの重要性を理解されています。

愛子さまが将来、皇室外交を担うためにも、海外の文化を知ることも必要だとのお考えだったようです。

海外の大学進学への布石として、2018年のイギリスへ短期留学された可能性が高いと思われていました。

しかし、進路をおおよそ決める高校2年生のクラス選択では、どうも別の進路を選択されたようなのです。

高2のクラス選択から推察する進路

学習院高等科では、高校2年からは5クラスのうち2クラスに、学習院以外への大学への受験を希望する生徒が振り分けられるそうですが、愛子さまはその2クラスに入らなかったそうです。

つまり、噂されていた雅子さまの母校である東大や上智、一橋、眞子さまが卒業され、現在、佳子さまが籍を置くICU(国際基督教大学)などの受験をやめて、学習院大学への内部進学を決められた可能性が高いという事です。

学習院女子高等科では、約7割の生徒が内部進学で学習院大学に進み、外部の大学を受験するのは3割程度だと言われています。

中等科のときから愛子さまと仲のよかったお友達の多くは、他大学の医学部や獣医学部を受験されるそうですが、愛子さまが「内部進学を決断された背景」には、どうやら「あの人」の一件があるようなんです。

進路決断の背景にあるもの

学習院大学への進学の決断の背景には、「眞子さまと結婚が延期になった小室圭さんの一件」が影響を及ぼしているようなんです。

自由に外出することも難しい皇族方にとっては、大学が結婚相手を見つける貴重な“出会いの場”でもある事を重視された可能性が高いのです。

眞子さまと小室圭さんは、ICUのキャンパスで出会われましたが、小室圭さんの借金トラブルが報じられ、眞子さまのご結婚が延期になってしまいました。

もし学習院大学以外に進学された場合、愛子さまが同じような事に巻き込まれないとは言い切れません。

なので、歴代の皇族方が卒業されている学習院大学に進学すれば、皇族方を支えたいと考えているOB、OGの人脈も残っています。

関係者の間では『学習院で将来のお相手をお選びになれば安心だ』という声が多く聞かれるようになったようです。

宮内庁関係者の方も次のような見解を示しています。

雅子さまとしては、むしろ皇族の受入れ態勢がしっかりしている学習院のほうが、愛子さまが学生生活を送れるとお考えになったのでしょう。愛子さまも、昨年は外国の要人と英語で懇談されるなど、皇族としてのご活動にもやりがいを見出されているように感じられます。愛子さまが大学生になられる’20年には、東京オリンピックが開催されます。世界中の王族や要人も東京に集まりますから、皇太子さまや雅子さまと一緒に、愛子さまもご接遇のため、お出ましになるに違いありません。“新天皇の娘”として、私に何ができるのか――。お代替わりが近づくにつれ“受験よりよりも大切なことがある”と、愛子さまはお考えになったのでしょう」(宮内庁関係者)

2019年5月には元号が変わり、皇太子さまは天皇陛下に、雅子さまは皇后さまになれ大きく歴史が変わります。

皇室としても、絶対に小室さんのような事は起こしてはいけないと安全な道を選択したようです。

愛子さまはおそらく学習院大学へ進学されると思いますが、当ブログでは愛子さまの事を今後も追っていきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

Sponsored Link