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山下泰裕に子供は?最強柔道家の考えを変えた感動的な出来事とは?




 

 

JOCの竹田恒和会長が退任の意向を表明し、既に後任選びが始まっているようですが、最有力候補と言われているのがJOCの山下泰裕・選手強化本部長(61)です。

山下泰裕氏は、現役時代は史上最強の柔道家と言われる程、とてつもない実績を残されました!

 

 

そんな山下氏も、ご結婚されてお子さんもいらっしゃるようですが、お子さんからとても感動的な事を学ばれたようなんです!

天下無敵の柔道家がお子さんから学んだ事とは一体なんだったのでしょうか?

今回は、山下氏とお子さんの感動エピソードについてです!

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山下氏には奥さんと2人のお子さんがいる

山下泰裕氏は、現在の奥さんと1986年にご結婚されています。

お名前はみどりさん(旧姓:小野みどり)とおっしゃいます。

写真を見ても綺麗な方ですね( ・∇・)

そして、2人のお子さんにも恵まれ、まさに理想の家庭を築いていました。

監督をする上で大切な事が欠如していた

現役引退後は、監督としてご活躍されていましたが、山下氏には上に立つ人間として大切な事が不足していました。

これは、天才や負け知らずの方に共通している事とも言えそうですが、「努力しても結果が出ない人の気持ちがわからない」というものでした。

子供の頃から体格も良く、努力すればするほど全てが結果に繋がっていった山下氏は、柔道家としては天才でした。

現役時代に7年以上無敗を続け、史上最強の柔道家の名を欲しいままにし、国民栄誉賞まで受賞しました。

当然人一倍の努力はされていたでしょうが、教えている選手が努力しているのに同じように結果を残せない事が理解できなかったのです。

当時は「努力が足りないのではないか」と選手を叱責ばかりしていたそうです。

山下氏は、当時の自分自身を振り返り「強者の立場からしか物事を見れない人間になっていた」と語っています。

そんな山下氏を変えてくれたのは、次男の存在でした。

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次男が教えてくれた感動エピソード

これは2012年に山下氏が週刊誌のインタビューで話されていた事ですが、山下氏の次男は自閉症なんだそうです。

自閉症は、通常3歳頃までに判定される脳の先天的な機能障害で、社会性発達、コミュニケーション、興味や活動の偏りなどの症状が現れると言われています。

通常の人より日常生活を送るのに支障があると言われていますが、山下氏は自閉症の次男から指導者として一番大切な事を学んだといいます。

それは、「ハンディキャップを背負い、努力してもなかなか結果が出せない人がいる」という事でした。

これを機に、山下氏は指導についての考え方を変えたんだそうです。

山下氏は、「次男には本当に感謝しているんです」と語っていらっしゃいました。

今回は東京オリンピックを取り仕切るJOCの会長という大役に抜擢される可能性が高いですが、当時の考え方のままだったら今回の人事もなかったかもしれません。

組織のトップも監督と同じマインドが必要でしょうから、次男のおかげで今回の会長に抜擢されたと言っても過言ではありませんよね。

竹田会長の件はなんとも言えませんが、山下氏の会長就任はお子さんも喜んでいらっしゃるでしょうから、山下氏には清廉潔白な会長として頑張って頂きたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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