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山田遥楓は松田の熱男をマネした?耳の難聴を克服しプロ野球選手に

2019年のパリーグ連覇を果たした西武ライオンズの最強打線の中に、若きスター候補がいるのをご存知でしょうか!

 

 

9/19の日本ハム戦で、プロ初スタメン・初ヒットが初ホームラン打った山田遥楓選手です!

生まれつき右耳が難聴で、それを克服してのプロでの活躍ですから苦労も相当された事と思いますが、今回の一撃は今後の活躍を予感させます( ^ω^ )

今回は、未来のスター候補生・山田遥楓選手について調べてみました!

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山田遥楓選手のプロフィール

  • 名前:山田 遥楓(やまだ はるか)
  • 生年月日:1996年9月30日生
  • 年齢:22歳(2019年1月現在) 
  • 出身:佐賀県
  • 出身高校:佐賀県立佐賀工業高等学校
  • 身長・体重:179cm、84kg
  • プロ入り:2014年 ドラフト5位
  • 投球打席:右投げ、右打ち
  • ポジション:三塁手、遊撃手、二塁手、一塁手
  • 今期推定年俸:650万円

 

山田遥楓選手は、3歳の時に右耳が先天性の難聴だとわかったそうです。

しかし、小学校2年生の時にお兄さんのすすめで野球を始めます。

するとその才能を発揮し、高校時代は1年生からレギュラーを取り、3年生で主将を務めています。

3年生の時の成績は、県大会決勝で敗れ、甲子園出場は叶いませんでした。

山田選手は、この試合でリリーフとして登板するなど二刀流の活躍も見せていたそうですよ( ・∇・)

 

高校時代にはこんな逸話もありました。

恩師の吉丸信さん(63=現北陵監督)は「野球小僧。僕の倫理の授業では寝てましたけどね」と当時の山田選手を懐かしく語っています。

高3夏の大会の前には、4部練習を3週間課し、明けた月曜日は「今日は絶対休め」と厳命していたといいます。

ところが、主将の山田選手の携帯に電話すると、風の音が聞こえたといいます。

休めと監督に言われていたにも関わらず、グラウンドで朝練をしていたそうです。

やはり努力の量も人一倍だったんですね( ・∇・)

 

2014年に西武にドラフト5巡目で指名され、念願のプロ入りを果たします!

この時の契約金は2,500万円、推定年俸550万円、背番号52 で契約をしました。

 

プロに入ってからも練習量は凄いようで、3年あまりで体重が70キロから14キロの増量に成功したようです。

その甲斐あって、念願のプロデビューを果たします。

プロ入り初出場は、2018年6月16日の中日ドラゴンズ戦で、代打での出場でした。

9/19の日本ハム戦で「プロ初スタメンで初安打が初ホームラン」を放ち、衝撃を与えました!

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尊敬している選手はソフトバンク松田選手?

「熱男〜!!」のパフォーマンスで有名なソフトバンクの中心選手である松田選手ですが、その明るさは球界1とも言われています!

元ヤクルトの野村監督も、WBCを見ていて「こういう選手がいるとチームの雰囲気が良くなるから本当にありがたいんだよなぁ」とおっしゃっていました。

エラーした後でも、誰より明るく声を出しているようですから、切り替えもうまいんでしょうね(*゚▽゚)ノ

 

その松田選手を尊敬しているという山田選手ですが、それがわかる動画がありました!!

 

引用:You Tube

 

熱男!!!そのままですね笑

チームメートにも祝福されていますので、山田選手の人柄もいいんでしょうね!!

底抜けに明るいで性格で、ハンディも乗り越えている山田選手は本当に応援したくなりますね😀

2019年は更なる活躍が期待できそうです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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