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粗品のすべらない話・ハンドベルとお父さんが泣ける!親孝行の鑑!




2018年M-1グランプリで優勝してから1日も休みがないという超超売れっ子の霜降り明星・粗品さん。

その粗品さんは、お母さん思いの孝行息子としても有名ですが、7/27に放送された人志松本のすべらない話で、父親との感動エピソードを話されました!

この話を聞いた松本人志さんも「ええ話やなぁ」とおっしゃっていましたので、「感動するすべらない話」になっていました”

今回はその「粗品さんと父の感動エピソード」をご紹介いたします!

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粗品さんが17歳の時にお父さんが他界

粗品さんのお父さんは、粗品さんが17歳の時に亡くなられています。

お母さんは相当ショックを受けていたそうですが、粗品さんは「俺が母ちゃんを守るから」と一人息子としてお母さんを守る事を決意したんだそうです。

もうこの時点で泣けますね。

その後は実家の焼肉屋さんをお二人で経営して頑張ってきたんだそうです。

同志社大学も途中で中退し、芸人として人生を賭けてネタ作りをしている姿もお母さんは見ていたと言います。

M-1での優勝にについてお母さんは「息子を信じてきて良かった」とおっしゃっていましたので、最高の親孝行が果たせた瞬間でした。

優勝後のインタビューでは「母ちゃんの欲しいものを10個買ってあげたい」とおっしゃっていましたから、本当にお母さん思いの素晴らしい方ですね。

そんな親孝行な粗品さんが、すべらない話で披露した「父とのハンドベルエピソード」が号泣必至と話題になっています!

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父とのハンドベルエピソードが泣ける

この父とのハンドベルエピソードは、粗品さんが絶対音感があるという話から始まりました。

2歳からピアノを習っていたそうで、お母さんも絶対音感があったそうですが、お父さんがだけはなかったそうです。

粗品さんのお父さんは、粗品さんが小さい頃から体が弱く病弱で、冬のある日、体がすごく弱っている時に自宅療養をする事になり、自宅療養中は医者から決まった量の水分を摂るように言われたそう。

しかし体の弱っているお父さんは、冷蔵庫まで水を取りに行く事も困難な状態になっていたと言います。

声を出して家族を呼ぶのも大変な為、パンパンと手を2回叩いて家族を呼んでいたそう。

3日程経った頃、お父さんが「情けない」「手を叩いて家族を家来のように使うのは嫌だから、このシステムはやめたい」と言い出した為、粗品さんは、「ハンドベルであれば家来のような感じもしないだろう」と考え、ハンドベルを買いに行きました。

そして、絶対音感がある粗品さんとお母さんは、お父さんが鳴らす音に対して飲み物の種類を決めておき、お父さんが鳴らしたらその飲み物を持っていく事にしました。

最初は楽しい感じで、ハンドベルが鳴ると飲み物を持って行ったそうですが、ある日ハンドベルの音色で粗品さんは目を覚まします!

耳をすますと、「ソラソ ミソラソミ レレシ」とハンドベルでお父さんが「きよしこの夜」を演奏していたんだそうです!

この日はクリスマスで、お父さんを見にいくと、上を向いて泣いていました。

そして粗品さんに向かって

「すまんな。自分の責任でこんな体になってしまったけど」

「家族に迷惑かけて」

「せっかくのクリスマスも俺のせいで台無しやな」

と言ったそうです。

これを聞いた粗品さんも号泣したそうですが、お母さんは「ソラソ ミソラソミ レレシ」の音を聞いていた為、冷蔵庫から飲み物を両手一杯に抱えて持ってきたんだそうです( ・∇・)

ジーンと感動していたところに、最後はしっかりオチで締めてくれました( ・∇・)

粗品さんのお父さんに対する愛情と芸人さんとしての才能が詰まった非常にいい話でした(*゚▽゚)ノ

現在の活躍をお父さんも喜んでいらっしゃるでしょうから、これからの更なる活躍を期待したいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^。^)

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