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渋野日向子はソフトボールの実力も凄かった!?両親もアスリート?




「真夏のスポーツの祭典」というと甲子園が思い浮かびますが、8/1〜4まで開催される全英女子オープンゴルフも注目です!

今年(2019年)で43回を数える伝統のある大会ですが、楽しみな日本人選手が出場します!

若干20歳の澁野 日向子選手です!

全英では初日から6アンダーの好発進を決めるなど、将来性も含めてゴルフ界期待の新星ですが、澁野 日向子選手はゴルフを始める前はソフトボールに熱中していていて、両親もスポーツ選手のサラブレッドなんだとか( ・∇・)

そこで今回は「澁野 日向子選手のソフトボールの実力」「アスリートのご両親」について調べてみました!

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両親がアスリート

澁野 日向子選手は、岡山県で陸上の投擲競技のご両親の元に生まれました。

父の悟さんは砲丸投げと円盤投げの選で、母の伸子さんはやり投げの選手でした。

小さい頃は外でずっと遊んでいる活発なお子さんだったそうで、アスリートの両親の血を受け継いでいたようです。

ゴルフとの出会いは小学2年生の8月で、友達の父親がゴルフのインストラクターをやっていたことがきっかけでした。

ゴルフの実力は小学生の頃から凄く、岡山県ジュニアゴルフ選手権競技・小学校の部で小学校4年から3年連続3位入賞という成績を残しています。

そして、小学生時代の渋野選手はゴルフの他にソフトボールにも熱中していました。

澁野 日向子のソフトボールの実力が凄い

渋野選手は、小学校2年生の12月に地元の「平島スポーツ少年団」に入団してソフトボールを始めます。

ポジションは投手で、バッターとしてはゴルフスイングとバランスを取るために左打ちに変更しました。

投手として肩の強さは特筆すべきもので、小学校6年生の時のソフトボール投げでは58mを記録し、県大会で2位になっています!

その才能を活かして、中学になると唯一の女子選手として軟式野球部に入りますが、「岡山県ジュニアゴルフ選手権競技」(中学生・女子の部)で3年連続優勝を果たした事がきっかけで、ゴルフ1本でやっていくことを決意しました。

野球部の監督にもゴルフが向いていると勧められたそうですよ。

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高校から更にゴルフの実力に磨きがかかる

高校に入るとゴルフの実力は更に磨きがかかり、1年生の時に中国女子アマチュア選手権で優勝2年生の時には全国高等学校ゴルフ選手権大会の女子団体戦で優勝しています。

2019年5月9日から5月12日まで開催されたLPGA公式戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」で、通算12アンダーでLPGAツアー初優勝を飾ります。

20歳178日での優勝は、2015年のチョン・インジ選手の20歳273日を更新する大会史上最年少優勝の快挙でした。

この勢いのままに、8/1〜4まで開催されている全英女子オープンに挑戦しています。

この記事を書いているのが8/1ですが、渋野選手は6アンダーの暫定2位という最高のスターを切っています(*゚▽゚)ノ

まだまだこれからが勝負ですが、これはひょっとすると凄い快挙を目撃することになるかもしれません!

毎日暑いですが、全英の渋野日向子選手もかなりアツい事になっていますので、週末はゴルフに注目してみるのもいいかもしれませんね。

最終日まで日本ゴルフ界期待の星・渋野日向子選手を応援しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^.^)

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