お笑い

ロナウジーニョの借金地獄の理由は!?引退後のプロジェクトが原因か?




 

 

衝撃のニュースが入ってきました!

サッカーのワールドカップでブラジル代表として活躍し、バルセロナでも中心選手として名を馳せたロナウジーニョ(38歳)が、借金地獄に陥っているというのです!

 

全盛期の収入は、サッカーだけで12億円を稼ぎ、広告収入を含めるとその数倍はあったのではないかと言われています。

そんな稼いでいたロナウジーニョが借金地獄とは、一体何があったんでしょうか?

 

そこで今回は

 

  • ロナウジーニョの引退後の生活
  • 借金地獄になった引き金の事件
  • ネット上の反応

について調べてみました!

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ロナウジーニョの引退後の生活

ロナウジーニョが引退を発表したのは2018年1月でした。

その時のツイッターでは次のように発言していました。

「みんな知っている通り、今年僕は正式にキャリアを終えることを決断した。みんなの支えにありがとう。これからは、サッカー教室と音楽業に関わっていこうと思っている。今年は様々な場所で僕の引退試合をしようとも思っているよ」

ロナウジーニョツイッターより

 

サッカー教室と音楽業をやりたいと意欲を見せていましたが、この時点では全く借金地獄に陥るような様子はありませんでした。

しかし、次の発言がどうも今回の借金と関連があるようなんです!

 

「最後に伝えたいことは、僕は他の大きなプロジェクトにも携わろうとしていることだ。すぐに詳細は分かると思う。みんなの支えに感謝している」

 

この「大きなプロジェクト」が引き金になってしまったようなんです!

 

借金地獄になった引き金の事件

その「大きなプロジェクト」というのが、自然保護地区での建築だったようなんです。

ロナウジーニョの団体「インスティトゥート・ロナウジーニョ・ガウショ」が自然保護区において建築を行い、この建築が違法建築だったようなんです。

 

ブラジル裁判所はこの違法建築に対して、ロナウジーニョに罰金200万ユーロ(約2億6000万円)以上の支払いを命じましたが、支払いが滞ってしまい、海外逃亡を防ぐために兄弟のパスポートまでも没収されてしまったそうです。

口座も差し押さえられ、なんとその残高は24.63レアル(750円)しかなかったというのだから驚きです!

 

11/21には、ロナウジーニョと兄のロベルト・アシス氏が共同保有する邸宅に当局が立ち入り、罰金支払いに充てるため両者の私財が押収され、2台のBMWと1台のメルセデスのほか、絵画や家具などが対象になったようです。

 

現役時代にあれだけ稼いだ選手が残高750円はちょっと信じられないですね、、、

 

ネット上の反応

サッカーの大スターの借金地獄に対するネットの反応はどうでしょうか?

「ショック」と言った声や「どこかに隠し持っているんでは?」と言った意見が多いようでした。

確かにちょっと使い切れる金額とも思えないですからね。

今後また詳細が明らかになり次第こちらに追記していきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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