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ダブルヒガシ大東翔生の父は元プロボクサー!?魔裟斗とも対戦?




 

 

1/12放送の人志松本のすべらない話に出演するダブルヒガシの大東翔生さんですが、大東さんの父親が凄い大物だと噂になっています!

なんでも、元プロボクサーであのK-1のカリスマ魔裟斗さんとも対戦した程の実力の持ち主なんだとか!?

 

 

ぽっちゃり体型の大東さんからは想像ができませんが、お父さんはどんな経歴の持ち主なんでしょうか?

「経歴」「魔裟斗さんとの対戦」など調べてみました!

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大東旭プロフィール

  • 階級:スーパーウェルター級
  • 生年月日:1970年4月10日
  • 出身地:大阪府
  • 年齢:48歳(2019年1月現在)
  • 身長:173cm
  • 職業:元プロボクサー、元K-1ファイター

大東さんの父親は、大東旭(おおひがし あきら)さんとおっしゃいます!

強そうですね( ・∇・)

プロフィールを見てみますと、大東旭さんは、母子家庭で育った苦労人でした。

プロボクサーとしてのデビューは1988年4月25日で、18歳の高校3年生でした!

リングネームは本名の大東旭です。

ボクサーとしての経歴

デビュー後1995年までは王座獲得がなかなかできませんでしたが、1996年2月11日に、チャンピオン・カーニバルの一環である日本ジュニアミドル級タイトルマッチで伊藤辰史と再戦し、8回KO勝ちを収め、5度目の挑戦で初王座を獲得しました。

同年6月11日の初防衛戦では、ビニー・マーチンと対戦し、判定負けで王座から陥落してしまいます。

しかし、同年12月の日本ジュニアミドル級タイトルマッチでビニー・マーチンと再戦し、4回KO勝ちで王座を奪還しました!

ここからは大東時代の到来で、伊藤辰史からの3度防衛を含む10度の防衛に成功しましたた!

WBC世界スーパーウェルター級5位、WBA世界スーパーウェルター級8位にもランクされるまでになりました。

金山俊治戦で敗れるまで、日本王座を守り続けました。

その後は、ノンタイトルを戦い続け無敗記録を24試合(22勝2分け)まで伸ばしますが、2003年12月のサイシーレック・チョーチャンタヤカーン相手に引退試合を行い、プロボクシング界から引退しました。

引退後は燃え尽き症候群に

大東選手にとってボクシング界からの引退は、人生の生き甲斐からの引退でもありました。

人生の全てを捧げてきたボクシングを失った大東さんは、燃え尽き症候群に襲われてしまいます。

引退と同時期に、母親の死去が重なってしまい、アルコールに溺れる生活が続きました。

しかし、大東選手の闘魂に再び火を灯したのは、格闘家の秋山成勲選手への打撃指導でした!

K-1選手へ転身

秋山成勲選手への指導がきっかけになり、2005年3月からキックの練習を始めます。

ボクシング時代からK-1への憧れがあったようで、これを機にK-1ファイターに転身します!

アルコールによってたるんだ体は83kgになっていましたが、およそ1か月でK-1 MAX規定体重である70kgにまで減量することに成功しました!

ライザップ顔負けですね( ・∇・)

そして2005年10月12日に、当時のK-1で魔裟斗と2強を形成していたアルバート・クラウスと対戦します!

ボクシング仕込みのパンチで相手を追い込みましたが、相手のローキックに苦しみKO負けを喫しました。

そして追い討ちをかけるように、2005年11月、西日本ボクシング協会は「K-1や総合格闘技等に出場するボクサーは、引退後のセコンド、トレーナーライセンス、ジム設立の許可を一切剥奪する」との宣言を発表し、大東選手はボクシング界から追放されてしまいます。

この厳しい状況の中、当時全盛期で絶大な人気を誇ったK-1のカリスマ・魔裟斗選手との対戦が実現します!

 

魔裟斗さんとのK-1対戦動画がありました(*゚▽゚)ノ

2005年に大晦日のK-1 Dynamiteで当時全盛期の魔裟斗さんとの対戦は盛り上がりました!

一度ご覧ください!

 

引用:You Tube

追放問題の最中、急なオファーだった事もあり計量までに契約体重に落とすことができず、ここでもローキックによってKO負けを喫しました。

 

その後は2006年2月4日、K-1 WORLD MAX 2006 〜日本代表決定トーナメント〜で総合格闘家・上山龍紀と対戦しますが、トリッキーな攻撃に翻弄さててしまい、判定負けを喫します。

この試合が、大東選手にとってK-1での最後の試合となりました。

ボクシングでは、通算39勝8敗(23KO)の成績を収めましたが、K-1では0勝3敗と成績を残すことはできませんでした。

成績は残せませんでしたが、魔裟斗選手との対戦は多くの国民の目に焼き付いているでしょうから、大東選手のK-1ファイターとしての人生は濃いものになったのではないでしょうか。

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引退後

引退後は、2012年に大阪西成区に渥美ボクシングジムを出し、会長代行として活動されていました。

やはり現役引退していますので、ふっくらされていますね。

その後はジム経営を続けておられたようですが、2019年現在の詳しい情報は出てきませんでした。

こちらについてはわかり次第追記いたします。

最後に

ここまで、ダブルヒガシの父親で元プロボクサーの大東旭選手について見てきました!

ボクシングでの実績もさることながら、当時のK-1最強ファイター魔裟斗さんとの対戦も経験されている凄い方でした。

現在は、ジム経営を続けておられるのか情報がありませんでしたが、息子の翔生さんがすべらない話にも出演し、芸人として売れていく姿を見て喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。

大東さんの今後の活躍に注目です!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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