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西原健太(札幌大谷)の経歴や特徴は!?二刀流で選抜甲子園出場?




 

日本の「大谷」が快挙を達成しました!

メジャーリーグでは、エンゼルスの大谷翔平選手が、見事アメリカンリーグ新人賞を獲得しました!

そして日本では、札幌大谷高校が、明治神宮野球大会・高校の部決勝で、星稜を下し見事初出場初優勝を飾りました!

 

北海道勢の優勝は、ヤンキースの田中マー君率いる駒大苫小牧以来となる快挙でした。

やはり強いチームには不動のエースがいるものですが、札幌大谷高校にもいました!

ということで今回は、札幌大谷高校を引っ張るエースの西原健太投手に注目してみました(*゚▽゚)ノ

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西原健太プロフィール

 

  • 名前:西原 健太(にしはら けんた)
  • 年齢:2001年生まれ(17歳・高校2年生)
  • 出身:北海道札幌市
  • 身長:184cm
  • 体重:90kg
  • 投打:右投げ右打ち
  • ポジション:投手

 

小学校時代は、赤平レッドレイズに所属し、6年生の時には日本ハムファイターズジュニア入りを果たし、注目の存在となっていました。

 

中学校は、札幌大谷中学に進学し札幌大谷リトルシニアに所属します。

3年生の夏にはリトルシニア全国選抜野球大会へ出場し、ベスト8の成績を残しています。

1回戦負けはしましたが、リトルシニア日本選手権大会にも出場しました。

 

高校は、札幌大谷高校に進学します。

1年からベンチ入りを果たし、2年生の春からはエースとして活躍します。

3年生が卒業した2年生の秋からは、「エースで4番」としてチームの中心選手に成長しました。

そして、今回の明治神宮野球大会・高校の部決勝で見事チームを優勝に導きました。

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選手として特徴は

投手として

 

 

出典:You Tube

投手としては、MAX142kのストレートと、スライダー・チェンジアップ・カーブを武器にしています。

神宮大会では、ストレートは130k台でしたが、変化球のキレが良く、3回までパーフェクトピッチングを披露しました

 

打者として

打者としては、スタンスはスクエアスタンスをとっています。

グリップを肩の位置に伸ばして構え、タイミングの取り方は、投手の足が降りたところから小さく足を上げてタイミングをとります。

直球系に強いのが特徴です。

 

選抜甲子園では二刀流?

通常、高校野球のスター選手は「エースで4番」である事が多いですよね。

松坂大輔投手もそうでしたし、イチロー選手もそうでした。

やはり、ずば抜けた野球センスのなせる技だと思いますが、西原健太選手もそのポテンシャルは十分に持ち合わせていそうです。

 

おそらく2019年の選抜甲子園でも「エースで4番」になると思いますが、ここで活躍できれば投手としても野手としてもプロの目に止まることになりますから、プロへの道が拓けてきます。

札幌大谷高校は選抜甲子園初出場になるので、注目を浴びるのは間違いないでしょうから、格好のアピールの場になりますよね!

 

ルックスもキリッとした男前ですから、いろんな意味で2019年の選抜甲子園は要注目です!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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