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黒後愛のライバル【高校時代】もかわいい!小川愛里奈・宮部藍梨のプロフ

2018年はバレーボール女子世界選手権が盛り上がりを見せました( ^ω^ )

中でも、サオリン2世と呼ばれる20歳の黒後愛選手を先発に起用し、バックアタックを決めるなど大活躍を見せました!!

 

メンタルも相当タフなようで、試合当日に先発を伝えられたにも関わらず、「全然緊張しなかった。みんな味方みたいで楽しかった」とケロッと応える程の強心臓の持ち主のようです(*゚▽゚)ノ

 

頼もしい限りですが、このメンタルが鍛えられた要因には、高校時代の良きライバルと切磋琢磨した経験もあるようです!

そして高校時代のライバルも黒後選手と同様かわいいと噂になっています!!

 

そこで今回は、「高校時代のライバル小川愛里奈」「高校時代のライバル宮部藍梨」について調べてみましたよ!

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ライバル小川愛里奈選手

  • 名前:小川 愛里奈(おがわ えりな)
  • 生年月日:1998年6月3日(20歳)
  • 出身:岡山県岡山市
  • 身長/体重:178.6cm/62kg
  • 血液型:A型
  • 所属チーム:東レアローズ
  • 愛称:エリナ
  • ポジション:MB
  • 利き手:右手
  • 指高:227cm
  • スパイク:300cm
  • ブロック:294cm

 

高校時代のライバルの一人が小川愛里奈選手です!

小川選手は黒後選手と同い年になります。

 

小川愛里奈選手は、小学3年生の頃からお姉さんの小川杏奈選手とともにバレーボールに打ち込んでいました。

高校は岡山県岡山市にある就実高校に進学し、3年生の2017年には、インターハイでベスト4入りし、国体でもベスト4入りしました。

そして、2017年1月4日から東京体育館で行われた『第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)で、ライバルの下北沢成徳高校の黒後愛選手と対戦します。

 

決勝で、小川愛里奈選手の所属する就実高校は破れ、準優勝でした。

その後は二人共、社会人チーム『東レ』に就職しチームメイトになりました。

 

以前のライバルが今はチームメイトというのも不思議な縁ですね( ・∇・)

今後は二人で全日本を背負っていくことになるかもしれません( ^ω^ )

そうなれば、お二人ともアイドル並みのルックスなので、バレー人気が凄いことになるかもしれません!!!

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ライバル宮部藍梨選手

  • 名前:宮部 藍梨(みやべ あいり)
  • 生年月日:1998年7月29日(20歳)
  • 国籍:日本
  • 出身:兵庫県尼崎市
  • 身長/体重:181cm/63kg
  • 所属:神戸親和女子大学
  • 愛称:アイリ
  • ポジション:WS
  • 利き手:右
  • スパイク:309cm
  • ブロック:290cm

 

黒後選手のもう一人の高校時代のライバルが、ナイジェリア人の父を持つ宮部藍梨選手です。

宮部選手も、小学校3年生からバレーを始めたそうです!

その才能は飛び抜けて凄く、2013年の全国都道府県対抗中学バレーボール大会で、最も将来有望な選手に与えられるJOC・JVAカップを受賞します。

 

翌年には金蘭会高等学校へ進学し、2020年東京五輪に向けた日本協会の集中強化対象「Team CORE」(男子10人・女子8人)の一人となり

2014年10月のアジアユースバレーボール選手権(U17)では優勝に貢献し、MVPに輝いています!!

2015年1月の全日本高校バレー選手権では、1年生にも関わらずエースとして出場し、決勝の大阪滝井高校戦では両チーム最多の24得点をあげ、チームを初優勝に導きました

更にその実績が評価され、高校生の時に唯一全日本メンバーに選ばれました!

ワールドグランプリでも代表デビューを果たし、17得点を挙げる活躍をしています。

 

もう超スーパーエリート街道を走っている方ですね( ・∇・)

 

では黒後選手とは知り合いなのかというと、やはり実力者同士気が合うようです。

仲良いですね( ・∇・)

黒後選手はは宮部選手に「隣に並びたくない。足長いし、細いし。もっと筋トレやってほしい」と冗談を言ったりする間柄なんだそうです!

 

2017年3月に宮部選手は高校を卒業し、神戸親和女子大学へ進学をします。

現在は、2017年9月から留学中の米国に滞在していて、勉強を中心に据えた生活をしているようですよ。

 

そして宮部さんには妹さんがいて、妹さんも金蘭会高等学校でバレー部に所属しています!

 

 

 
 
 
 
 
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バレーめちゃおもろい 妹もすげぇ。#金蘭会 #HARUKO #宮部愛芽世 より姉の#宮部藍梨 ファン

Takeshi Yamasakiさん(@takeshi0707)がシェアした投稿 –

 

名前は、宮部愛芽世(あめぜ)さんとおっしゃるようで、1年生でエースだそうです!

1月の全日本高校選手権では、愛芽世選手がチーム最多の19得点を挙げ、金蘭会(大阪第1)が3連覇を狙う下北沢成徳(東京第1)を3-1で下しました。

姉妹揃って1年生からエース!!凄すぎますね( ・∇・)

最後に

今回は、女子バレーで活躍されている将来の日本のスター候補についてみてきました。

みなさんルックスも良く、実力も兼ね備えていらっしゃるので、将来の女子バレーは空前の人気になるかもしれませんよ( ・∇・)

このスター選手達がいれば、東洋の魔女と呼ばれた強い日本の女子バレーを復活させてくれるのではないでしょうか!

女子バレーからは今後目が離せなくなりそうです!

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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