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稀勢の里はラオウの大ファン?理由は?引退会見のセリフでも引用




 

 

唯一の日本人横綱だった稀勢の里が、1/16をもって現役を引退する事を発表しました。

引退会見では涙を見せ、引退を知ったファンからも「寂しい」といった声が多く聞かれました。

 

 

若乃花以来、19年ぶりの待望の日本人横綱の誕生に沸きましたが、怪我の影響からか本来の相撲が取れなくなり、今回の引退となりました。

この日は1日稀勢の里の引退が話題になっていますが、ネット上では「稀勢の里 ラオウ」が話題になっていました!

そういう事なのか調べてみました!

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ラオウとは

ラオウは、漫画・北斗の拳で、最後ケンシロウと戦い、画像のポーズを取って「我が生涯に一片の悔いなし」と昇天する人気のキャラクターです!

40代以上の男性の方は、多くの方がこのシーンに涙したのではないでしょうか。

一見悪者に見えますが、兄弟思いの優しい兄でもあり、かなり泣かせるストーリーになっています!

興味のある方は、一度ご覧になられてはいかがでしょうか(*゚▽゚)ノ

名作ですよ( ・∇・)

では、なぜラオウと稀勢の里が関係あるのでしょうか?

ラオウをデザインした回しを披露

こちらは、稀勢の里が優勝した時に記念で作った回しなんだそうです(*゚▽゚)ノ

ラオウですww

確かに、ケンシロウよりラオウの方が横綱感は半端なくありますよね( ・∇・)

この回しの作成が実現時た経緯には、『北斗の拳』の担当編集者であった堀江信彦氏(「月刊コミックゼノン」を編集するコアミックス代表取締役)と稀勢の里が以前から親交があり、堀江氏が「横綱になったら化粧まわしを作るよ」と約束していたからだそうです!

しかも、ケンシロウではなくラオウを選んだのは稀勢の里ご本人の意向なんだそうです!!

ラオウというと、孤高の帝王といったイメージありますが、稀勢の里も口数は少ない方でしたから、「ラオウと自分の横綱での理想の姿」を重ね合わせていたのかもしれません。

ラオウも最後はケンシロウにボロボロにやられてしまいますが、最後まで戦うゆ有志を見せてくれたのは、ラオウの最後にも重ね合わせていたのかもしれませんね。

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引退会見での一言

引退会見でのセリフが、まさにラオウそのものでした!

「私の…土俵人生において、一片の悔いもございません」

敬語版ラオウの最後のセリフですね(*゚▽゚)ノ

もちろん悔しい気持ちはたくさんあるでしょうが、最後はラオウのように潔く身を引く美学を見せてくれました。

ファンとしては残念ですが、今後は親方として若手力士の育成に携わっていくとの事ですので、再びラオウを育ててもらいたいなと思いますね。

長い間お疲れ様でしたm(_ _)m

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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