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エイドリアン・ゴンザレスは巨人か阪神が獲得?成績や兄についても

投稿日:2018年10月30日 更新日:

 

 

2019年にメジャーリーグの超大物が日本でプレーする事になるかもしれません!

パドレス、ドジャースなどで活躍し、メジャー通算317本塁打&2050安打を誇るエイドリアン・ゴンザレス内野手が、来季NPBでのプレーを視野に入れていると報道がありました!

 

今季は6月にメッツから契約解除されたゴンザレス選手は、来季はメジャー復帰を最優先させるようですが、オファーが届かなかった場合はNPBでプレーする決意のようです!

既に複数球団が接触しているとの情報もあり、これが実現したら、楽天のアンドリュー・ジョーンズ以来の超大物が日本でプレーする事になります!

 

そこで今回は

 

  • エイドリアン・ゴンザレスのプロフィール
  • メジャーでの成績
  • 獲得球団は兄がいた巨人?阪神?

 

について調べてみました!

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エイドリアン・ゴンザレスのプロフィール

 

名前:エイドリアン・ゴンザレス

生年月日:1982年5月8日(36歳)

出身:アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンティエゴ

国籍:アメリカ、メキシコの二重国籍

身長:188cm

体重:102.1kg

投打:左投げ左打ち

ポジション:1塁手

プロ入り:2000年 MLBドラフト1巡目でフロリダ・マーリンズから指名

所属チーム:2018年10月現在 未所属

 

生い立ち

エイドリアン・ゴンザレス選手は、1982年にアメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴでメキシコ人の両親の間に生まれます。

父はエアコン会社を経営する実業家で、若い時にはメキシコのナショナルチームで一塁手として活躍した人物でもありました。

2歳の時に父の仕事の関係で、メキシコ合衆国バハ・カリフォルニア州ティフアナへ移住します。

10年ほどメキシコで暮らした後、一家はサンディエゴに戻りました。

 

プロ入り前

ゴンザレス選手は、野球はを4・5歳の時に父と兄の影響で始めます。

高校は、イーストレイク高等学校に進学し、野球に打ち込みます。

2000年始めには、ベースボール・アメリカ誌の高校生有望株ランニングで100人中26位に選ばれます。

その後の高校時代の成績は凄く、打率645、13本塁打、34打点 の活躍を見せ、ドラフトでも注目の選手になります。

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メジャーでの成績

契約金と入団

2000年のMLBドラフトで1巡目全体1位でフロリダ・マーリンズから指名を受けます。

過去に高校生野手で1位指名を受けた選手は、ケン・グリフィー・ジュニアやアレックス・ロドリゲスらがおり、彼らと並ぶ評価をゴンザレス選手は得ていました。

「1位指名なので、お金の事は気にならない」と契約金300万ドルで契約し、マーリンズに入団します。

メジャーでのドラフト1位の最高契約金は800万ドルですので、お金よりメジャーでの夢を選んだんですね!

大谷翔平に重なるものを感じます( ^ω^ )

 

マーリンズ・マイナー時代(2000年〜2002年)

入団した2000年からマーリンズ傘下のマイナーリーグに出場します。

2001年からはA級ケーンカウンティ・クーガーズで17本塁打・103打点を記録し、ミッドウエストリーグMVPに選出されます。

2002年もAA級ポートランドで17本塁打・96打点を記録しますが、シーズン終了後の12月に手首の手術を受けた事により評価を下げ、翌2003年7月に

テキサス・レンジャーズへトレードに出されます。

 

テキサス・レンジャーズ時代(2003年〜2005年)

2004年のシーズン前のベースボール・アメリカ誌の有望株ランキングで、ゴンザレスはレンジャーズ傘下での最高評価を受け、4月のメジャーデビューを果たします!

期待をされたものの、当時のレンジャーズには、前半怪我がありながらシーズン通算では38本塁打・112打点の成績を残したマーク・テシェイラがいた為、なかなか出場機会がありませんでした。

レンジャーズでは思うような活躍ができない中で、2006年にトレードでサンディエゴ・パドレスに移籍します。

 

サンディエゴ・パドレス時代(2006年〜2010年)

移籍当初は控えでしたが、ライアン・クレスコが故障したため、開幕からレギュラー起用されます。

ここからゴンザレス選手の実力が発揮されていきます!!

2006年シーズン前半は打率2割台と苦しみますが、6月6日から6月26日にかけて17試合連続安打を記録し復調の兆しを見せます。

シーズン後半は前半の不振が嘘のように打ちまくり、打者に極めて不利とされるペトコ・パークを本拠地球場にしているにもかかわらず、最終的にはシーズン通算で打率.304・24本塁打・82打点の成績を記録し、チーム二冠王(打率・本塁打)に輝きました!

 

この年のオフに、ゴンザレス選手はパドレスと4年(2007年〜2010年)総額950万ドル(2011年のオプションを含めると1500万ドル)の大型契約を締結します。

 

2007年は開幕からクリーンアップで起用され、プレーオフでも活躍し、打率.279・30本塁打・100打点という成績を残しました!

ペトコ・パーク移籍後、30本塁打は初の記録でした!

 

2008年打率.279・36本塁打・119打点を記録し、オールスターにも初出場します。

ゴールデングラブ賞も初めて獲得し、チームが最下位に沈む中で孤軍奮闘しました。

2009年までの2年間は、兄のエドガーゴンザレスと共にプレーしました。

 

2009年の開幕前には、WBCへメキシコ代表として出場しました。

シーズンは160試合に出場し、打率.277、40本塁打、99打点の数字を残し、キャリアハイを記録します。

オールスターにも2年連続で出場し、四球はリーグトップの119を記録しました。

オフにはゴールドグラブ賞を獲得しています。

 

2010年シーズンも、30本塁打、100打点を達成し、チームが低迷する中でも活躍しました。

 

2010年オフに、トレードでレッドソックスへ移籍します。

 

ボストン・レッドソックス時代(2011年〜2012年8月)

7年契約 年俸総額1億5400万ドルでボストン・レッドソックスへ移籍します。

2011年シーズンが、本拠地が打者に有利なフェンウェイ・パークへ移った事もあり、打率.338、27本塁打、117打点打率・打点はキャリアハイの数字を残します。

しかしチームは後半失速し、プレーオフ進出を逃します。

 

2012年シーズンは、後半調子を上げたものの、チームは低迷し、この年から監督に就任したボビーバレンタインと馬が合わず、8月にドジャースにトレードで移籍する事になります。

ロサンゼルス・ドジャース時代(2012年8月〜2017年)

2013年の開幕前には、WBCにメキシコ代表として出場し、大会連続3度目の選出を果たしました。

シーズンでは、157試合に出場し打率.293・22本塁打・100打点という成績を残します。

 

2014年は、159試合に出場し、打率.276・27本塁打・116打点という成績を残します。

マーリンズのスタントンと打点王争いを繰り広げ、スタントンの故障もあり自身初の個人タイトルとなる打点王に輝きました。

ナショナルリーグでは、初めてシルバースラッガー賞を一塁手部門で受賞しました。

 

2015年シーズンは、開幕3試合で5本塁打を記録と最高のスタートを切りました。

最終的には156試合に出場して打率.275・28本塁打・90打点の成績を残しました。

 

2016年は、第4回WBC予選のメキシコ代表に選出され、4大会連続4度目の出場を果たし、メキシコ代表は本戦出場を果たしています。

シーズンでは昨年と同じ156試合に出場し、20本塁打、90打点を記録しました。

オフの11月1日に「侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合」のメキシコ代表に選出されましたが、出場選手登録はなく、帯同のみの参加となり、12月5日に第4回WBC本戦のメキシコ代表に選出されました

 

2017年は、2月の自主トレ期間中に肘を負傷し、WBCへの出場も危ぶまれましたが、なんとか間に合いました。

しかし、大会通算で打率.083と結果を残せず、メキシコの一次ラウンド敗退の要因の一つになってしまいました。

怪我の影響でシーズンに入ってからも調子は上がらず、4月は打率.259、本塁打0に終わりました。

5月5日には自身初めてとなる故障者リスト入りとなります。

8月18日に復帰し、8月22日のパイレーツ戦で通算2000本安打を達成しました。

しかし、怪我の影響によりトータルで71試合の出場に留まり、打率.242、3本塁打、30打点もレギュラー定着後ワーストの成績となりました。

 

同年12月にはトレードでブレーブスへ移籍し、同日にDFAとなります。

その後自由契約となり、トレードでニューヨーク・メッツへ移籍します。

ニューヨーク・メッツ時代

1年契約でニューヨーク・メッツと契約します。

ドジャース時代の契約で2018年の年俸は2240万ドルとなっていますが、メッツの負担はメジャー最低年俸の54万5000ドルのみとなり、残りはドジャースとブレーブスが支払うことになりました。

2018年シーズンでは、開幕から一塁のレギュラーとして出場していたましたが、6月16日に自由契約となりました。

 

2019年のプレー先がMLBかNPBなのか注目が集まっています!

獲得球団は巨人か阪神?

ゴンザレスは、メキシコ代表のメンバーとして2016年11月に侍ジャパン強化試合で来日した時、日本に対して好印象を抱いたようです。

日本でプレーする場合、巨人と阪神が有力とされている理由をみてみましょう。

巨人が有力説

巨人が有力とされている理由は、ゴンザレスの兄であるエドガー・ゴンザレスが以前巨人でプレーしていた事が挙げられます。

なんとなく兄弟ですから顔が似ていますね( ^ω^ )

エドガーは、2010年と2012年に巨人でプレーしており、2014年の引退後には、巨人の中米スカウトに就任しており、巨人とのパイプがあります

兄弟仲もいいようなので、兄のススメならエイドリアンも信頼できるでしょう。

 

阪神が有力説

阪神が有力と言われる理由は、2018年オフに20億円の補強をすると明言したからと思われます。

2018年シーズン最下位に沈んだ阪神は、守護神のマテオも退団し、助っ人外国人の補強が急務です。

そこへ、ゴンザレスが入団すれば4番は確実ですので、もしNPBに来る事になったら喉から手が出るほど欲しい選手でしょう。

20億と明言していますから、年俸5億払っても大丈夫ですからね。

ただ、マネーゲームになれば巨人の出番ですし、兄エドガーの存在もありますので、少し不利になるのは否めませんが、、、

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最後に

今回は、メジャーの大物エイドリアン・ゴンザレス選手についてみてきました。

2019年はメジャーか日本かで注目ですが、もし日本に来てくれたらもうすごい事になりますね!

ゴンザレス選手を見に行くだけでも価値があります!

有力球団はやはり巨人が一番かと思われますが、これからの動向が楽しみです!

所属球団がわかり次第こちらに追記していきますので、楽しみにしていてください(*゚▽゚)ノ

長丁場、最後まで読んで頂きありがとうございました( ^ω^ )

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