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中日対日本ハムでまた誤審?コリジョン不適用で与田監督あわや退場!




 

先日も中日に対する審判の誤審について記事を書きましたが、またまた誤審と思われるような事態が起きてしまいました!

今回は、6月22日(土)に行われた中日対日本ハム戦での出来事でした!

ホームのタッチプレーを巡って、与田監督が審判団に抗議し、あわや退場のシーンも!

 

 

そこで今回は、誤審??第4弾をお伝えします!

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問題のホームタッチプレー

問題のプレーは4回裏の中日の攻撃で起きました。

2対0で試合を優位に進めていた中日は、先頭の松井雅人選手がツーベースを放ち、吉見投手が送りバントを決めて1アウト3塁と絶好の追加点のチャンスを迎えます。

次のバッターは、怪我からの主軸・平田選手。

打ったあたりはボテボテの内野ゴロ!

当然、3塁の松井選手はホームに突っ込みます!

ホームでのタッチプレーになり、、、アウト(-。-;

しかし、ここで与田監督がすぐにベンチから飛び出してきて、すぐにリクエストを要求します!

主なリクエストの理由は、キャッチャーがランナーの走塁を妨害し、コリジョンルールによってセーフではないかという内容でした。

その映像がこちらです。

これはなんとも言えないですね、、、

そして審判団が協議の末、出た結論は、、、アウト(-。-;

これは何やら嫌な予感が、、、

と思っていると与田監督が再び抗議に!

今年、このシーンを目撃するのは何度目でしょうか。

しかも今回は今まで以上に怒りをあらわにし、伊藤ヘッドコーチに制止される場面もありました。

審判に詰め寄るシーンも見られ、あわや退場かと思われるぐらい緊迫した時間が流れました。

その後、一度出た判定は覆ることはなく、試合はそのまま続行となりました。

野球の流れは怖いもので、その裏に日本ハムはワンボーロン選手のタイムリーで1点を返し、試合は全くわからない展開になりました。

ネット上の意見は

今回の判定に対して、ネット上の意見はどうなのでしょうか。

今年の誤審の多さに対する意見が多いようですね。

今回の判定はなんとも微妙ですが、与田監督もかなり鬱憤が溜まっている様子です。

ただ、止めに入った伊藤コーチは、やはり監督経験もある百戦錬磨といった感じでした。

冷静な方が参謀にいるのは心強いと思いますし、今後はもうこのようなシーンはないようにしていただきたいですね。

余談ですが、5回の中日の攻撃でも明らかなセーフをアウトと判定され、リクエストで覆るシーンがありましたσ^_^;

最後まで読んでいただきありがとうございました(^ー^)

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