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有馬記念2018展開予想!キセキの逃げにオジュウチョウサンが続く




 

2018年有馬記念の枠順が20日決定しましたね!

You Tubeでのライブストリーミング配信もありましたので、見られた方も多いかと思いますが、枠順決定後の各陣営の表情は様々でした。

 

 

やはり、内枠を引いた陣営の表情が明るかったように思いますが、逃げが予想されるキセキが外枠14番になり、外から強引にハナを主張するのかにも注目が集まっています。

そこで今回は、有馬記念2018を予想する上で重要な展開について、見ていこうと思います!

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2018年有馬記念の枠順

展開の予想をする上でも、枠順は非常に重要な要素になりますので、まずは決定した枠順を見てみましょう!

 

やはり一番驚いたのは、1枠1番のオジュウチョウサンですね(*゚▽゚)ノ

武豊騎手はなんと強運なのでしょうか!

3年連続で1枠を引いています。

やはり運も実力のうちなんでしょうね!

そんなオジュウチョウサンの有馬記念の勝算についてはこちらの記事をどうぞ( ・∇・)

 

 

全体を見てみますと、2番クリンチャーは福永騎手が最高とおっしゃっていた通りいい枠に入りました!

引退のサトノダイヤモンドも、6番と申し分ない枠ですね。

8番ブラストワンピース、10番ミッキースワローあたりまでは許容範囲の枠といった感じでしょうか。

 

1番人気が予想されるレイデオロは若干外の12番になりました。

位置を取りに行ける馬ですから、極端に不利という事はなさそうですね。

 

逃げが予想されるキセキも、14番と外枠ですが、最初のコーナーまでにハナを奪う事が出来れば、後はインコースをひたすら走ることができますから、最初のスタートが肝心になりますね。

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展開予想

それでは本題の展開予想にいってみましょう。

近走の脚質から見て、ハナを切るのは14番キセキと思われます。

その後ろへ、1枠の2頭・オジュウチョウサンとクリンチャーが2、3番手で続く流れになるでしょう。

これらをみる形で、好枠を利して3番モズカッチャン、6番サトノダイヤモンドがインコースをうまく立ち回り8番ブラストワンピースもうまく内へ潜り込んでくると思われます。

1番人気の12番レイデオロは、これら先団を見ながら中団よりやや前での競馬になるのではないでしょうか。

末脚にかける馬たちは、後方でじっと末脚を溜めます。

 

各馬の位置取りはざっとこんな感じかと思いますが、ペースについても考察してみます。

前走のジャパンカップは、1000M通過59.9秒というハイペースで飛ばしたキセキですが、今回は東京競馬場と違い、コーナーを6回も周る小回り中山競馬場が舞台です。

距離も100M伸びますから、道中は息を入れながらレースを引っ張るように思います。

キセキも瞬発力勝負は避けたいでしょうから、おそらく1分1秒〜2秒の平均ペースになるのではないでしょうか。

 

そうすると、最後は馬の自力勝負になりますので、「自力があり、ある程度の位置で競馬できる器用な馬」が最後は馬群から抜け出してくるのではないかと思われます。

3番モズカッチャンや5番パフォーマプロミスにとってはいい展開になるかもしれませんね(*゚▽゚)ノ

2頭共、中山競馬場でのレースは1戦1勝です。

去年のクイーンズリングが、内枠3番と得意の中山競馬場(3戦2勝2着1回のパーフェクト連対)を利して2着にきました!

再現があっても驚けませんね。

ただ、自力勝負になると考えると、1番人気のレイデオロにとっては絶好の展開になりそうです。

この中で1番自力があるのは間違いなくレイデオロですからね。

中山競馬場も得意ですから、軸にするならやはりこの馬なのかもしれません。

 

最後に

ここまで、2018年有馬記念の展開予想をしてきました。

もし最後の直線で、オジュウチョウサンが持ったままキセキに並びかけるなんて展開になったら、場内の盛り上がりは凄いことになりそうですね(*゚▽゚)ノ

ファンとしてはそんな展開を期待してしまいます( ・∇・)

平成最後の有馬記念は、どんなドラマが待っているのでしょうか。

「やっぱりルメールかい!」で終わるのか、あっと驚くダイユウサクのような馬が勝つのか!

12/23(日)の15時25分を待ちましょう( ・∇・)

※この記事は、あくまで個人の私見による予想ですので、馬券は自己責任で購入をお願いいたしますσ^_^;

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

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